の、ような。(漫画)6話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

『の、ような。』漫画6話を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想・結末について書いていきたいと思います。

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の、ような。(漫画)6話のあらすじ

冬休みになり、朝の支度をする必要がない分、家の中がにぎやかになりました。

しかし、希夏帆は逆に物書きとしての仕事が捗らなくなっています。

気分転換に希夏帆は外に一人で出かける事にしました。

愁人達はお昼を焼きそばなどで適当に済ますと言います。

冬真が手伝うと聞くと

「料理部での鍛えた腕がうなるね。」

と希夏帆は言いました。

希夏帆が出かけると、春陽はお絵かきを始めます。

愁人が何を描くのか聞きますが

「あとでの秘密のお楽しみ。」

と春陽は答えました。

話題を変えて、愁人は冬真に料理部での活動内容を聞きます。

冬真は料理部の顧問が変わった男性であると言いつつも

「部に入って良かったです。」

と言いました。

愁人は自分も料理の勉強をすべきかと聞きます。

少し間があって冬真は

「……いいと思います。」

と答えました。

どうやら、焼きそばの件がトラウマになっているようです。

しかし、今日の昼食も焼きそばの予定なのでした。

希夏帆が帰宅すると、家の中から良い匂いが漂っていきました。

冬真が手伝って夕飯を準備したのです。

希夏帆が

「私はこの味好き。作ってくれてありがとう。」

と言うと、冬真は照れ臭そうにしていました。

翌日は大掃除の日です。

希夏帆は嬉しそうに掃除をしていると愁人は思いました。

希夏帆は皆で掃除をしている光景が不思議で楽しんでいたのです。

掃除が終わると、愁人は春陽は描いた絵を見せます。

両親の絵ですが、顔が描いてありませんでした。

希夏帆は心配しつつも、お節を皆で買いに行く事にします。

喪中ですが

「何度も親がいなくなった事を確かめるようにしなくてもいいと思うんだ。」

と希夏帆は言いました。

しかし、めでたい紅白は避けて買うようにします。

買いながらお節の材料の話になりました。

春陽はお節の中にこんぶが入っている理由を母親から聞いていましたが、忘れてしまっています。

希夏帆がネットで調べようとすると、

「自分で思い出す!」

と春陽は言いました。

家に帰り、お節の準備をしながら希夏帆は愁人にあるお願いをします。

それは、正月になったら二人を親戚の家に連れて行って欲しいとの事です。

愁人は母方なら親戚ですが、父方との面識のなさに躊躇しますが、最後には承諾しました。

そして、大みそかは終わり、新年を迎えます。

冬真も春陽も年明けまで起きている事は出来ませんでした。

二人になると、希夏帆はこれから春陽も小学校に行く事になる等の話をします。

愁人は改めて

「二人の事、本当にありがとうな。」

と言いました

 

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の、ような。(漫画)6話のネタバレ感想

朝になると、冬真達は支度を整えて起きてきます。

希夏帆は早速、お年玉を渡しました。

そして、他の親戚から渡されたお年玉を両親の残した口座に貯金するように言います。

お年玉は親が管理する物ですからね。

そういう意味でも両親の口座はうってつけなのでしょう。

愁人が起きてきて

「今年もよろしくお願いします。」

と冬真は挨拶しました。

愁人は

「よし、お願いされた!」

と強く言います。

見捨てない、という意味も愁人は込めて言ったのでしょうね。

初詣を終えると、愁人は二人を連れて親戚の元へと出かけました。

親戚と血縁のない希夏帆は残ります。

仕事をしながらも、向こうの様子が気になっていました。

かといって、愁人の彼女である希夏帆が冬真の親戚に挨拶するのはおかしいですからね。

父方の家で、愁人は知らない子達にお年玉をあげて顔が引きつっていたところです。

知らないからと言って渡さないと、子供だけでなく大人同士の評判も悪くなりますから、仕方ないですよね……

そして、仏壇に線香をあげます。

春陽は仏壇の前にしか両親がいないのかと愁人に聞きました。

線香をあげる事が両親への供養になる事自体は理解している様子ですね。

愁人は子供に仏壇の説明を上手く出来ませんでしたが、

「お線香あげると喜んでくれるよ。」

と言うと、春陽は素直に仏壇に拝んでくれました。

深く考えるよりも、実行させた方が理解させやすかったようです。

次に母方の親戚の家に愁人達は行きます。

冬真達の祖父は怪我をしたばかりで、寝たきりでした。

春陽は心配して、冬真達の祖父を労わります。

いつもは仏頂面の冬真達の祖父が微笑んでいるのを見て、冬真達の祖母は驚いていました。

孫には気難しいお爺さんも勝てないようです。

そして、冬真達の祖母は冬真達を引き取ってくれた愁人に

「子供達の面倒を見てくれてありがとう。」

と言います。

愁人は

「面倒はなくてお世話とか生活ですね。」

と訂正しました。

あくまで、対等に冬真達を扱いたいのでしょう。

実際に、料理では対等どころか教わっていますからね。

そして、楽しくやっている事を冬真達の祖母に伝えます。

しかし、愁人の母親は快く思っていない様子である事も冬真達の祖母は聞いていました。

愁人は母親は、冬真達の存在が愁人の結婚の妨げになっているのではないかと思っていたのです。

愁人はいずれ母親の誤解を解くつもりでした。

今後の火種になるのでしょうか……

 

の、ような。(漫画)6話の結末

親戚回りを終えて、愁人達は帰ってきました。

希夏帆は春陽の顔がいつもより赤い事に気が付きます。

春陽は気が付かないうちに風邪をひいていたのでした。

慌てて、希夏帆達は春陽を病院に連れて行きます。

 

まとめ

『の、ような。』漫画6話のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

続きの7話を文章で読みたい方は、下記の記事より続きをお楽しみください。

※記事が表示されない場合、まだ更新されていません。

の、ような。7話はこちら→の、ような。(漫画)7話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

また、

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気になる方は、引き続き下記の記事をタップしてご覧ください。

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