葛西紀明 オリンピック回数8度目!海外の反応はどうか?

数々のオリンピックに出場している葛西紀明ですが、2018年の平昌オリンピックに出場すると、なんと8度目のオリンピック出場になります。

小さいころからスキージャンプを始め、数々の優秀な成績をおさめているため、海外の反応も気になりますよね。

ということで、平昌オリンピックに出場する葛西紀明の海外の反応や、オリンピックの出場回数が8度目になる葛西紀明についてお伝えしていきます。

 

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レジェンド葛西紀明のプロフィール

小さいころからスキージャンプでの優勝を連発し、45歳になった今でも現役で活躍していることから”レジェンド”と呼ばれています。

そんなレジェンド葛西紀明は、いくつの時からスキージャンプを始められたと思いますか?

「オリンピックで活躍している人の大半は3歳~4歳ぐらいには練習しているから、それぐらいかな?」

と思う人も多いでしょう。

実は葛西紀明は、10歳のころからスキージャンプを始められたそうです。

10歳から始めたのにオリンピック出場回数が8回にも及ぶって、凄いことですよね。

10歳で始めてから、元々あった才能が一気に目覚め『雪印杯全日本ジャンプ大会ジュニアの部』では何度も優勝経験を積んでます。

中学3年生の時なんて凄いですよ。

同じ大会で19歳の東昭広が優勝して出した飛距離を上回ってしまったのです。

ここまで来たら「スキージャンプの天才」としか言いようがないですよね。

その後、16歳6か月でスキージャンプワールドカップに初出場し、16歳8か月で国際大会に出場し、優勝しています。

まさに飛ぶべくして生まれたと言っても過言ではないですね。

 

オリンピック出場回数8度目の葛西紀明について

そんなレジェンド葛西紀明は、今までオリンピックに7回出場しています。

2018年に行われる平昌オリンピックに出場する事で、8回目のオリンピック出場になります。

今までの戦績を見る限り、オリンピックでも何度も金メダルを獲得しているように思いますよね?

実は葛西紀明、7回オリンピックに出場して一度も金メダルを獲得したことがないんです。

1994年に開催されたリレハンメル五輪では団体で銀メダル、2014年に開催されたソチオリンピックでは個人で銀メダル、団体で銅メダルを獲得しています。

そう、わずかに金メダルに届かず…なんですね。

ただ、7回目のソチオリンピックでの戦績が一番良い成績だったので、まだまだ金メダルの可能性はあると言えるでしょう。

あくまで葛西紀明は金メダルを取りに行くつもりで試合に臨んでいるので、その想いを持ち続けている限り、金メダルを獲得できるチャンスは十分にあるでしょう。

平昌オリンピックでも、

  • 2月8日(木)…男子ノーマルヒル個人予選(21時30分~)
  • 2月16日(金)…男子ラージヒル個人予選(21時30分~)
  • 2月19日(月)…男子ラージヒル団体決勝(21時30分~)

に出場予定です。

7回オリンピックに出場し、ノーマルヒルでは最高で5位と、一度も表彰台にあがったことがありません。

なので、平昌オリンピックでは、3位以上で初の表彰台に上がってほしいですね。

そして銀メダルを獲得した経験があるラージヒル個人予選が16日に、銅メダルを獲得した経験のある団体決勝が19日に控えています。

もちろん全てでメダルを獲得できるのが理想ですが、葛西紀明が狙っているのは3つの銅、銀メダルよりも1つの金メダルだと思います。

なので、ラージヒル個人戦で金メダルが獲得できるのを願いたいですね。

 

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葛西紀明 海外の反応について

「レジェンド」という愛称は、日本人がつけたものだと思われがちですが、実は名付け親は日本人ではないんです。

スキージャンプの本場と言われているヨーロッパで、葛西紀明は凄く有名なんですね。

そのヨーロッパでは「KAMIKAZE KASAI」というあだ名がつけられました。

レジェンドと呼ばれる前の話ですね。

そんな葛西紀明は、なぜあれほど優秀な成績を挙げ続けたのでしょうか?

そして40代になった今でもメダルを取り続けられるのでしょうか?

その理由は葛西紀明の”イジメ部屋”にあります。

もちろん、誰かにいじめられるための部屋ではありません(笑)

ウェイトトレーニングによって自分自身の体を全力で追い込む部屋のことです。

葛西紀明は日々、めちゃめちゃトレーニングに精を出しているんですね。

その努力もあって、フィジカルデータは日本でトップクラスだとか。

そんなストイックすぎる葛西紀明を見て、スキージャンプの本場ヨーロッパで「レジェンド」と呼ばれるようになったのです。

このように、海外での反応はめちゃ高く、期待値もかなり高い選手であることが分かります。

 

まとめ

平昌オリンピックに出場で8回目のオリンピック出場になる葛西紀明。

ソチオリンピックでは銀メダルと銅メダルを獲得するなど、まだまだ可能性を秘めている葛西紀明。

そんな輝かしい成績の裏には、あり得ないぐらいストイックな練習があったのですね。

陰で頑張って努力している葛西紀明を見て、スキージャンプの本場ヨーロッパでは彼を「レジェンド」と呼ぶようになりました。

平昌オリンピックではどのようなジャンプを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

 

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