東日本大震災(311)黙祷の時間は何時から?いつまでかややり方・意味のまと

2018年3月11日で、東日本大震災から7年が経ちました。

ここでは、3月に11日に行われる東日本大震災への黙祷の時間が何時からなのか、いつからいつまでなのか、についてまとめていきたいと思います。

また、東日本大震災への黙祷のやり方や意味についても書いていきましょう。

 

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東日本大震災(311)黙祷の時間は何時から?

黙祷の時間は政府が公式に決めています。

14時46分からです。

これは、東日本大震災の揺れが始まった時刻でもあります。

犠牲者の死因の90%が津波による溺死なので津波の到達時間にすべきだという意見もあるようです。

しかし、津波の到達時間は場所によって違っているので統一が出来ないという事で却下されました。

そこで、地震の発生時刻に合わせたわけですね。

 

東日本大震災(311)の黙祷はいつまでするの?

黙祷は14時46分から1分間、行います。

地震の揺れは正確には14時46分18秒からなのですが、人間は秒刻みに正確な行動は中々出来ませんよね。

つまり14時46分から47分の間、黙祷するのが正しいやり方です。

 

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東日本大震災(311)黙祷の正しいやり方

黙祷は「黙って祈る」という意味を持った言葉です。

つまり、黙って動かずに祈るのが黙祷の基本になります。

しかし、黙って動かないだけで良いのでしょうか?

TV等で目を閉じ、手を合わせている姿を見た事がありますね。

これらの行為も黙祷に含まれているように思えます。

結論から言うと「やってもやらなくても大丈夫。」です。

黙祷は宗教的な物に聞こえますが、実は宗教とは関係のない文化なのです。

元々、黙祷はイギリスが第一次世界大戦の戦没者の慰霊のために行われたのが起源です。

黙祷という言葉自体は唐代の中国の書物に出てくるものが一番古いですが、こちらはどのような行為であったかすらも不明なので、現在の黙祷とは無関係になります。

そしてイギリスの黙祷に則って、日本では関東大震災の時に行われました。

つまり、黙祷の文化自体が20世紀から始まった新しいものなのですね。

宗教的なものではないので、目を閉じたり、手を合わせたりする必要はありません。

ただ、1分間は犠牲者に対しての祈る気持ちを高めないとならないので、目を合わせたり手を合わせたりする事で祈る気持ちが強くなるのであれば、やっても問題はありません。

要するに、犠牲者への祈りの気持ちが高め、黙って動かなければ、後は自分のやりたい方法で大丈夫です。

 

東日本大震災(311)黙祷の意味について

黙祷はもちろん、犠牲者に安らかに成仏して欲しいという意味があります。

しかし、それ以外にも東日本大震災を風化させないために行っている面もあるのです。

毎年、黙祷をする事によって生きている我々は東日本大震災の悲劇を忘れないようにしなければなりません。

 

まとめ

東日本大震災への黙祷についてまとめました。

東日本大震災で亡くなった方のご冥福を祈ります。

 

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