東日本大震災(311)の幽霊話や体験について!写真や動画は存在するの?

2018年3月11日で、東日本大震災から7年が経ちました。

そんな中、東日本大震災に関する幽霊話が話題になっています。

ここでは、幽霊話の体験談や写真や動画はあるのか?

についてまとめていきましょう。

 

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東日本大震災(311)の幽霊話って本当?

東日本大震災の被害者総数は、死亡人数15,000人以上、行方不明者数2,500以上と言われています。

これだけの人数の犠牲者がいるのであれば、幽霊話が出ない方が不可解ですね。

何しろ、第二次世界大戦後に犠牲になった人の幽霊話というものもたくさんありますから……

 

東日本大震災(311)での幽霊の体験について

東日本大震災での幽霊の体験は特に、タクシードライバーが多いようです。

ある、タクシードライバーは乗り込んできたお客に行き先を聞くと「あの、私は死んだのでしょうか?」と言われたそうです。

突然の災害で何が起きたかも分からないまま、死んでしまったのですね。

幽霊の方も行き先(成仏)が分からなくなっているのでしょう。

ちなみにこういった話は東北を拠点にしているタクシードライバーの間ではよくある話になっているそうです。

そして、東北を拠点にしているタクシードライバーもまた東日本大震災の被災者なのでした。

そのため、東日本大震災絡みの幽霊体験をしても「怖い」よりも「可哀想」という気持ちの方が強く働くそうです。

東北のタクシードライバーは幽霊の客にあったら、詳しく話を聞いて本人の望む場所まで車を走らせるそうですよ。

 

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東日本大震災(311)の幽霊写真や動画は存在する?

引用:https://ghostmap.net/

東日本大震災後の気仙沼で撮られた写真です。

崩れた建物の写真を撮ったものなのですが、写真の中央に車椅子に乗った人影のような物が写っていますね。

たまたま、車椅子の人が崩れた建物の中にいた、なんてありえません……

 

東日本大震災(311)でなぜ幽霊体験をする人がいるのか?

東日本大震災で幽霊体験をする人がいる理由を考えてみましょう。

たくさんのしかも未練のある犠牲者がいるのだから、他の幽霊体験よりも多くなるのは当然、とオカルト的な考え方もできます。

しかし、もっと現実的に納得のできる説明も欲しいですね。

幽霊体験をする人は結局のところ、残された生きている人なのです。

残された身内としては血縁者の死を信じたくないものでしょう。

そういった思いが幽霊体験に繋がっているのかもしれません。

 

まとめ

東日本大震災の幽霊話の体験や、写真についてまとめました。

東日本大震災で亡くなった方のご冥福を祈ります。

 

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