センコウガール(漫画)3巻14話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?


『センコウガール』漫画3巻14話を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想・結末について書いていきたいと思います。

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詳しくは記事の最後の「まとめ」で解説しています。

 

センコウガール(漫画)3巻14話のあらすじ

民子の母親は安藤と付き合って以来、家に帰らなくなる事が多くなりました。

たまに帰ってきても安藤を連れて、安藤とばかり喋っています。

それでも、民子は耐えていました。

しかし、安藤が民子に

「長い髪の毛によく似合うと思って。」

と言ってお土産を渡すと空気が変わります。

その後も、民子を褒める安藤に、母親はヒステリーを起こしました。

「あんたも民子に気があるんじゃないの!?」

と母親は泣き叫びます。

安藤はヒステリックな母親を優しく宥めていました。

母親は安藤に優しくされて落ち着きを取り戻します。

しかし、民子に対しての憎しみは消えていませんでした。

民子の髪を掴み、ハサミを持ちだすと

「チャラチャラ髪なんて伸ばしやがって、メスガキ!切ってやる!」

と母親は言いました。

民子は嫌がり、母親を突き飛ばします。

民子にとって長い髪の毛は幼少期に母親に褒められた数少ない絆だったのです。

悪夢から覚めると、民子は鼻歌を歌いながら花壇に水をあげます。

近くの死体(?)を埋めた場所を踏みつけても気にしている様子はありません。

むしろ、その場所をわざと踏みつけたようにも見えます。

民子は教室に行くと機嫌よく曜子に挨拶をしました。

クラスメイト達は次のターゲットが曜子なのだと、二人を好奇の目で見ます。

それと同時に曜子がターゲットになる事を疑問に思いました。

英子や隼子と違って曜子は民子をいじめていた様子はなかったからです。

そして、それは七子も同じでした。

陰でいじめていたのかと噂していると

「七子は実はそういうタイプだったんだよ。」

「そうじゃなきゃ説明つかない……」

「私を……裏切って……」

と梨香が話しかけてきました。

すわった目でそう語る梨香の様子にクラスメイト達は

「やばいよ、あれは……」

と思い恐れます。

梨香は民子を怨んでいました。

だからこそ、警察に捕まえてもらおうと通報したのです。

そして、関係者として曜子も同様に憎んでいました。

しかし、誰よりも梨香が憎んでいたのは七子だったのです。

「私に何も言ってくれなかった!」

「私を頼ってくれなかった!」

「私に隠しごとをした!私を裏切った!」

「ムカつく!ムカつく!ムカつく!」

梨香は思います。

そんな状況も知らずに民子は再び、曜子に学校を脱け出そうと誘いました。

曜子は

「自己中。」

と溜息をつきます。

クラスメイト達の噂話、推測は梨香がいなくなった後も続いていました。

曜子の母親は水商売をしているという話があったのです。

特殊な家庭環境での鬱憤を晴らしていたと、曜子はクラスメイト達から思われてしまいます。

そして民子に復讐されるのだとクラスメイト達は面白がっていました。

ホームルームが始まり、先生が教室に入ってきたので生徒達は席に座ります。

しかし、民子と曜子の姿がありません。

その事に気が付いた梨香は、立ち上がりました。

 

センコウガール(漫画)3巻14話のネタバレ

学校を脱け出した民子と曜子は海岸沿いを歩いています。

民子は海の向こうに見える佐久良島を指差し

「行きたい!」

と言いました。

「私、家と学校しか知らないから、あんな向こう側に行けるなんて考えてもみなかった……」

と目を輝かせて民子は言います。

曜子は

「私も、家と学校から出た事ない。」

と答えました。

民子は共通点を見つけ、曜子の家族構成を聞いてきます。

しかし、曜子は自分の家庭事情を聞かれる事を遮りました。

「お互いの事情なんてどうでも良かったんじゃないの。」

話しているうちに曜子はイラつき始めます。

怒りの感情は、考えないようにして捨てたはずなのに、です。

曜子は民子が自分に目をつけた理由を聞いてみました。

「最初に目をつけたのは七子だよ。」

と民子は答えます。

曜子は

「知ってるの?」

と聞きました。

民子は全部知っていたのです。

七子が曜子を好きだった事。

七子が曜子に告白した事。

七子が曜子に拒絶された事。

そして、次の日に七子は死にました。

自分のせいだと思いたくなかったので、曜子が考えないようにしていたのです。

 

センコウガール(漫画)3巻14話の結末

民子が七子に近づくようになったのは、七子が曜子の机にキスをしているのを見た時からでした。

それから七子は自分の曜子への思いを民子に話します。

民子は七子の話を聞きました。

七子と自分は似ていると思ったからです。

いっぱいで溢れそうで真っ黒な長いトンネルに自分達はいたと民子は言います。

そして、七子は更なる秘密を告白しました。

七子はナイフで自分の胸を傷つけていたそうです。

「いらないから、とれないかなって。」

民子の語る七子の秘密を梨香は驚愕しながら物陰で聞いていました。

 

センコウガール(漫画)3巻14話の感想

意外な所で七子の自殺の原因が分かりました。

一番の当事者は、曜子だったのですね……

自分が復讐される思い当たる点も曜子にはあったようです。

それにしても、七子はただの同性愛者ではなさそうですね。

胸を切り取ろうとしていた事から、性同一性障害でしょうか?

胸の大きさに苦しめられる点でも民子と共通点がありますね。

 

まとめ

『センコウガール』漫画3巻14話のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

続きの3巻15話を文章で読みたい方は、下記の記事より続きをお楽しみください。

※タップできない場合は、まだ記事が更新されていません。

センコウガール3巻15話はこちら→センコウガール(漫画)3巻15話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

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