センコウガール(漫画)2巻9話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?


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『センコウガール』漫画2巻9話を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想・結末について書いていきたいと思います。

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詳しくは記事の最後の「まとめ」で解説しています。

 

センコウガール(漫画)2巻9話のあらすじ

隼子は恐る恐る、民子がどこから現れたのか聞きました。

「中庭ですっごいパン食べる女見てたんだけど、そしたらそこから早川さんの姿が見えたから。」

と民子は説明しますが、隼子には何の事だかさっぱり分かりません。

隼子はそのまま、民子から離れて行こうとしました。

しかし、民子は隼子の背中にピッタリついて離れようとしません。

隼子が

「なに?」

と聞くと民子は嬉しそうに

「ついてく!」

と答えました。

寒気のした隼子は松葉杖を民子の腹にぶつけます。

民子は嘔吐し、その場にしゃがみ込みました。

隼子はその隙に、その場から退散します。

民子は落ち着くと目の前にカバンが落ちている事に気がつきました。

隼子が焦ってカバンを落としていった事に気が付いた民子は、カバンを振り回しながら民子の後を追いかけて走りだします。

隼子は

「来るな!」

と言って恐れました。

民子は嬉しそうに笑いながら、

「逃げなくても良いんだよ。」

と言って走って追いかけてきます。

その走る速度は速く、隼子を驚愕させました。

 

センコウガール(漫画)2巻9話のネタバレ

隼子は民子との事を思い出します。

体育の授業で民子は先生に

「インターハイにも出場できるよコレ!?陸上やってたの?」

と言われ褒められました。

民子は謙遜しながら

「部活は今も中学の時も入っていなかったから……」

と答えます。

そのやり取りを足の怪我で体育の授業を見学していた隼子は見ていました。

「ふざけんなよ!?」

「こちとら何年も走り続けてんだよ!?」

「そのために余分なモン全部削いで捨ててきたんだよ!?」

「そこまでしたのに私は失くしてしまったソレを何おまえはオマケみたいに持ってんだよ!?」

そのときのドス黒い感情を思い出しながら、やがて隼子は叫んでいました。

「マジふざけんじゃねぇ!この乳デカ女!」

「お前が悪いんだよ!復讐とかマジふざけんな!」

民子は追いかけながら

「だからさ、復讐とかじゃないんだってば。」

と答えます。

隼子は困惑しながら

「じゃあ、英子は?あいつ学校こないじゃん!あんた何かしただろ!」

と聞きました。

すると民子は笑顔を崩さずに

「うん、殺してあげようとした。」

と答えます。

隼子は民子の思わぬ言葉に身の危険を感じ

「誰か!助けて!」

と叫びました。

しかし、田舎の道には人通りがありません。

隼子は海岸のテトラポッド群の間を抜けて民子から逃れようとしました。

しかし、逆に隼子は躓いて民子に追いつかれてしまいます。

民子は隼子の目前で

「うふ、つかまえた。」

と言いながら舌とナイフを取り出しました。

隼子は

「あんた、そのナイフで英子を……」

と聞きます。

民子はナイフを隼子につきつけながら、

「ううん、結局は殺せなかったの。あの子いっつも死にたいって言ってたけど本当はそうじゃなかったみたいだから。」

「早川さんも死にたいって口グセだったでしょ。だから私が殺してあげるって言ってんの。」

と言いました。

隼子は

「こいつ、頭がおかしい……」

と思います。

 

センコウガール(漫画)2巻9話の結末

「私は……すごく後悔してるの。」

「七子を殺してあげれなかった事。」

と民子は唐突に語り始めました。

「あの日、七子は黒い箱に閉じ込められてて、虚ろな瞳で「死にたい」って繰り返すだけだった。」

民子の話に出てくる「黒い箱」という言葉に隼子は疑問を抱きます。

しかし、民子は気にせず話を続け

「だから私つい、殺してあげようかって言っちゃったの。」

「そうしたら……」

「不思議な顔だった。悲しいような、嬉しいような、寂しいような、でも凄く穏やかな表情なの。」

と言いました。

そして、七子は民子にお礼を言って

「その時はそうだね、民子が私を殺して。」

と言ったそうです。

その後、七子は学校の屋上に行く事を誘いました。

屋上から見る夕日は綺麗だそうです。

民子は屋上の扉が開いているわけがないと断ってしまいました。

あの日、扉は開いていたのに……

そこまで聞いて隼子は

「七子の事と今、私を殺そうとしている事関係ねーじゃん!」

と言いました。

その言葉を遮るように

「私は死ぬのはイヤ!」

と民子は叫びます。

そして、

「私もまた、黒い箱の中にいるから。」

「私は死にたいって気持ちが分からない。」

「でも、早川さんあなたは違うよね。」

と民子は言いました。

民子は隼子に顔を近づけて

「死ぬ顔見せてよ。」

「ああ大丈夫、私人を殺すの初めてじゃないから。」

と言います。

隼子は七子も英子も殺していない民子が誰を殺していたのか疑問に思い、恐怖しました。

「ねえ、早川さんは本気で死にたいんでしょ?」

と民子に言われ隼子は走馬灯……陸上で楽しかった頃の事を思い出しています。

 

センコウガール(漫画)2巻9話の感想

隼子にとっては恐怖の追いかけっこでした。

そして、民子は七子を殺していなかったようです。

……のですが、他の誰かを殺していると告白します。

果たして民子の言う事は本当なのでしょうか?

 

まとめ

『センコウガール』漫画2巻9話のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

続きの2巻10話を文章で読みたい方は、下記の記事より続きをお楽しみください。

※タップできない場合は、まだ記事が更新されていません。

センコウガール2巻10話はこちら→センコウガール(漫画)2巻10話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

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