平昌パラリンピック(車いすカーリング)のルールを分かりやすく解説!

平昌オリンピックが閉会式を迎えました。

さて、平昌オリンピックの次は平昌パラリンピックです。

ここでは、平昌パラリンピックの車いすカーリングのルールについて解説していきたいと思います。

 

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平昌パラリンピック(車いすカーリング)のルールについて

平昌パラリンピックの車いすカーリングは、障がいを持った選手が車いすに乗って出場できるカーリングです。

車いすに座って行う事から、チェアカーリングという別名も持っています。

基本的なルールは、通常のカーリングと共通です。

カーリングとは目標とする円めがけて石を氷上で滑らせる競技になっています。

4人ずつ2チームで行い、各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせるのです。

投球の仕方は、リード・セカンド・サード・フォースの順に、1人2投ずつ各チームが交互に1投します。

そして、石を円の中心により近づけたチームが得点を得るのです。

これを10回繰り返し、最終的な得点を計算して、競い合います。

投げた石は選手がブラシで進行方向を掃いて調整する事が許されているのです。

この際に相手チームのすでに縁の中に置かれた石を弾きだして、相手チームの点数を下げる事も可能になっています。

また、試合途中で自チームの勝ちが望めないと判断したら、相手チームの勝ちをコンシード(負けを認めて降参)することでゲームを終了させることもできるのです。

 

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平昌パラリンピック(車いすカーリング)と普通のカーリングとの違いとは?

平昌パラリンピックの車いすカーリングは通常のカーリングとの異なる点が車いすで行う事以外にもあります。

まず、石の投球は必ず、静止状態の車いすから行わなければなりません。

次に投球の際に石の取っ手部分に合う専用のデリバリースティックの使用が認められています。

また、通常のカーリングは石を投球した後に、選手がブラシで石の進行方向を掃いて調整しますが、車いすカーリングではこのブラシで掃く行為を行いません。

そして、カーリングは男子、女子の4名チームに分かれますが、車いすカーリングは男女混合の4名チームとなっています。

最後に通常のカーリングは1試合6エンドですが、車いすカーリングは1試合が8エンドなのです。

 

まとめ

平昌パラリンピックの車いすカーリングのルールについてまとめました。

平昌パラリンピックの車いすカーリングの開始が待ち遠しいですね。

 

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