忘レ物探偵のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

週刊少年ジャンプ2018年第51号で掲載された読み切り「忘レ物探偵」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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忘レ物探偵のあらすじ

海月 みことが少し年上の幼馴染の男の子の写真をとると、男の子は照れ臭そうに怒ります。

男の子は探偵でした。

どうして探偵になったかみことが聞くと

「街の平和のためさ。今なんて、とんでもない怪人の調査をしてるんだ。」

「何でもそいつは宇宙人に目を改造されて、その目で見た人間の記憶を消せるんだとさ。」

と男の子は言いました。

そして、

「みことは将来、何になりたい?」

と男の子は聞きます。

高校生になった現在、みことは進路調査票を白紙で出して、先生に呼び出されていました。

将来の夢がみことにはなかったのです。

先生の説教の後にみことは帰宅します。

現在、学校は休校中でした。

この1ヶ月間で街中で40体以上の死体が発見されて大騒ぎになっているのです。

未成年の帰り道は出来るだけ、保護者が付き添う事になっています。

みことには両親がいなかったので、兄が保護者として迎えに来ました。

ところで、みことには気になる事があります。

みことは兄弟のいない一人っ子のはずだったのです。

迎えに来たこの男をみことは知りません。

1か月前からこの男はみことの家に住みついていました。

みことは警察に駆け込みましたが、戸籍まで書きかえられており、取り合ってくれません。

この男の顔は前髪が長すぎてよく分かりませんでした。

みことは手を伸ばし、男の前髪を掻き上げます。

男と目があった瞬間に、みことの意識は失われるのでした。

 

忘レ物探偵のネタバレ

気が付くとみことは布団の中で目を覚ました。

朝になっており、みことはいつ寝たのかすら覚えていません。

兄を名乗る男が朝食を用意しています。

この男は探偵をやっているとの事でした。

それは本当のようですが、みことには兄がいないのは間違いないのです。

男が出かけた後に、みことのスマホに知らない番号から電話がかかってきます。

電話は北見 兼治という刑事からでした。

北見はみことを呼び出し、

「1か月前から君と暮らしている男は凶悪な殺し屋です。」

と言いました。

北見の話では街を騒がせている連続殺人とも関与しているんでした。

みことは男が捕まっていない事から話が信じられません。

すると北見は

「君は宇宙人って信じる?」

と言いました。

みことはいきなり胡散臭い話になり、不審がります。

しかし、真剣な顔で北見は男が記憶を消していると話しました。

その時、扉が開いてみことの兄を名乗る男が入ってきたのでした。

北見は慌てて銃を構えようとしますが、男が目を向けると、またみことの意識が飛びます。

意識が飛びながら、みことは「記憶を消す怪人。」の話を思い出していました。

そして、みことは気が付くと兄を名乗る男の目の前で食事をしています。

警察署での事をみことは忘れているようです。

しかし、警察署に行った事はスマホのメッセージのやり取りに残っていました。

「犯人はお前だ、怪人モノワスレ!」

とみことは勝手に名付けて正体を暴く事を決意します。

みことは直接目を見れないなら、写真に撮って見る事を試してみました。

しかし、写真でも、みことの記憶は飛ばされてしまうのでした。

次にみことは鏡で男に能力を跳ね返させる作戦に出ました。

効果があったのか、男はふらつきます。

しかし、次の瞬間に男は鏡を叩き割りました。

みことは鏡を割る見事な身のこなしから、男がやはり殺し屋なのだと思います。

そして真っ向からでは叶わないので、寝ている隙に部屋に忍び込んで証拠を探しました。

部屋にはみことの小さい頃の写真が置いてあります。

男も一緒に写っていました。

みことが混乱していると、男が目覚めてしまいます。

みことは身の危険を感じ、失神したフリをしますが、男はみことに何もせず、優しくベッドに連れて行くのでした。

みことは男の目的がつかめません。

そして、このままでも良いのではないかと思い始めました。

しかし、街で見つかる死体は増え続けていました。

みことは何かしなくてはならないと思い、再び北見を訪ねます。

北見は記憶を失っていましたが、違和感を覚えていたのでみことの話を信じてくれました。

みことはこれで連続殺人も止まると思います。

「いや、あれは僕らでやってるんだよ。」

と北見は言い出しました。

一連の殺人事件は警察が黒幕なのでした。

しかし、隠していた死体が次々に見つかっていたのです。

妨害工作をしているのが、みことの兄を名乗る人物なのでした。

「ありがとう!僕らこれからも人を殺せます。全部君のおかげです!」

真相を聞いて涙目になるみことに北見は言いました。

北見はみことを助けに「彼」が再びここにやってくると予想しています。

目さえ見なければ良いと対策もしていたのです。

しかし、「彼」の方が上手でした。

「彼」は鏡等を用意して、道具を駆使し、目の力を発揮しました。

こうなっては警察は太刀打ちできません。

北見はみことを人質にとるつもりです。

「私だって、何とかしなきゃ……!」

そう思い、みことはポケットにしまっておいた男の写真を北見に見せました。

北見の記憶は飛びます。

気が付くと、目の前にいた「彼」に北見は殴り飛ばされていました。

 

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忘レ物探偵の結末

事件が終わると、北見達はまともな方の警察に連行されていきます。

みことは「彼」に正体を聞きました。

「何年か前に怪人に会ったよ。」

「色々あって俺がその目を引きうけた。」

「馬鹿だった俺はこの目の力もよく分からずに、妹の顔を見ちまった。」

「彼」が語ったのはそれだけです。

みことは「彼」の正体が結局、分からないのでした。

みことは妹に名乗り出ればいいと提案します。

しかし、全て失敗したと「彼」は言いました。

「俺がいなくても、何とかなるだろう。進路、ちゃんと決めろよ。」

そう言って、「彼」はみことを見ました。

みことは記憶を失いましたが、「彼」がいなくなった後、意味も分からずにポロポロ泣き続けました。

街は平和になり、始まった学校でみことは進路調査票を出します。

「今、とんでもない怪人の調査をしてるんですよ!」

「人探しなら探偵がいいと聞いたので。」

「私、探偵になります!」

 

忘レ物探偵の感想

記憶を奪う能力……

そのせいで、みことは兄の存在を忘れてしまい、兄の事を偽物だと思うようになってしまったわけですね。

みことが本当に探したいのは記憶の方なのかもしれません。

読み切りなので物語はここで終わりますが、この兄妹の話の続きを読んでみたいものですね。

 

まとめ

以上、「忘レ物探偵」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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