ハンターハンター最新話389話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【呪詛】

週刊少年ジャンプ2018年第51号で連載された「ハンターハンター389話(呪詛)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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ハンターハンター389話【呪詛】のあらすじ

シカクの自殺について、王子たちは推測をしています。

ベンジャミン達はハルケンブルクの仕業であると、見抜きました。

そして、次の刺客としてビクトをハルケンブルクの元に送ります。

結果、ビクトも制圧されました。

しかし、ベンジャミンは自分の念能力の制約でシカクと違ってまだ、ビクトが生かされている事を知ります。

これ以上、手駒を減らせないものの、ベンジャミンはハルケンブルクを最大の脅威と見なしているのでした。

そこで、バルサミコスが手駒を減らさずにこの状況を打開する方法を提案します。

それは、ハルケンブルを連続殺人事件の犯人として、司法局に拘束させる物でした。

 

ハンターハンター389話【呪詛】のネタバレ

ベンジャミンがハルケンブルクと知能戦を行っている頃、他の王子達は……

タイソンの護衛である、ジュリアーノはタイソン教典に感服していました。

あれほど、タイソンとは上辺だけの付き合いを強調していたにも関わらずです。

そして、ルズールズの護衛についていたバショウはシカクの自殺がベンジャミンの自作自演である事を疑っていました。

シカクの念能力も死後に標的に取りつくタイプではないかと考えています。

バショウの予想は大外れですが……

死後に標的に取りつく念能力者はいました。

カミーラの私設兵達です。

カキンには死後伴侶という文化がかつて、ありました。

死後伴侶とは、国王となれなかった王子が怨霊にならないように監視するために、王子の亡きがらと主に異性が埋葬される風習です。

現在は廃れてしまいましたが、念能力と合わせて強力な暗殺術にカミーラが作り上げたのでした。

カミーラは各王子の死後伴侶を担当させる部下を用意してました。

死後伴侶の発動の理想は、標的の目の前で自死する事です。

そして、カミーラの私設兵隊長であり、ワプルの死後伴侶担当のサラヘラが最初の作戦実行者として動きだします。

 

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ハンターハンター389話【呪詛】の結末

カミーラの私設兵達が動き出した頃に、チョウライの方でも動きがありました。

チョウライの念獣はコインを吐き出すものの、その効果はいまだに不明です。

コインは部下に渡しています。

そして、一番最初に渡していたコインの数字が増えたのでした。

 

ハンターハンター389話【呪詛】の感想

警戒されたハルケンブルクが拘束されてしまいました。

自分の念能力を確認するために、少し目立ち過ぎたのでしょうか?

聡明そうな王子なので、このままただでは掴まっていないと思いますが……

そして、バショウはシカクの自殺を勘違いしていますが、偶然にも自殺して効果を発揮する念能力者の登場です。

バショウは警戒する相手を間違えていますが、能力は間違っていないので、これで対処できますかね?

死後伴侶、死後に強まる念というのはヒソカがクロロ戦で実証済みですから、その能力はかなりの脅威となるでしょう。

しかし、最初に狙われるのはワプルのようで、窮地に陥りそうなのはバショウではなく、クラピカの方みたいですね……

そして、チョウライの念獣の能力も次回辺りで明かされそうです。

一番最初に渡したコインの数字が増えたので、時間経過が関係しているのでしょうか?

部下が

「自分が第一号。」

と思った瞬間に数字が増えたので、優越感がトリガーになっている可能性もありますね。

 

まとめ

以上、「ハンターハンター389話(呪詛)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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