ぼくたちは勉強ができない最新話88話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【最愛の星に[x]の名を④】

週刊少年ジャンプ2018年第51号で連載された「ぼくたちは勉強ができない88話(最愛の星に[x]の名を④)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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ぼくたちは勉強ができない88話【最愛の星に[x]の名を④】のあらすじ

文乃の父親が仕事を終えて自宅に帰ってきます。

自宅には家出中のはずの、文乃が待っていました。

文乃の父親は

「家出ごっこはもうおしまいか。」

と言って呆れました。

しかし、文乃は気にせずに

「今日はともていい夜だったの。」

と答えます。

 

ぼくたちは勉強ができない88話【最愛の星に[x]の名を④】のネタバレ

先程まで、文乃は成幸とデートをしていました。

成幸が文乃を連れて言ったのは山道の奥、開けた場所だったのです。

成幸は天体観測に手頃な場所を見つけていたのでした。

空を見つめて文乃が星の名前を言いかけると、成幸が先に

「アンドロメダ。」

と言いました。

他にも星の名前を成幸は言い当てていきます。

成幸が星の知識を得ている事に文乃は驚きました。

成幸は祭りの日に文乃に星の事を教わって以来、勉強していたのです。

星の話を大喜びで文乃は成幸とします。

嬉しそうに星について語る文乃を見て成幸は

「そういう話、親父さんとは?」

と聞きました。

成幸は文乃が父親と話す事が無い、と言っていたのを気にしていたのです。

「お前がこんなに星を好きだって事、話した事あるのか?」

成幸の問いかけに文乃は

「無理だよ。聞くわけない。」

と答えて首を振りました。

成幸は

「俺が星に興味を持ったのは、あの時お前が心から楽しそうに話してくれたからだよ。」

「星の事話してる古橋、俺は好きだけどな。」

成幸は無意識に言った「好き」という言葉に文乃は持ってきて飲んでいたお茶を吹き出してしました。

そして、パニックになりながら体勢を崩します。

成幸は文乃の手を取って支えながら

「ちょとだけ頑張ってみないか?」

「誰が何と言おうと、お前がやりたい事、俺は全力で応援してるからな。」

と成幸は言いました。

そして、文乃は自宅に帰って来たのです。

文乃は自分のやりたい事が天文学であると父親に言いました。

しかし、文乃の父親は聞く耳を持たずに、即却下します。

いつもなら、これで父との会話は終わりでした。

しかし、今日の文乃は成幸に応援されています。

「お母さんが元気だった頃、よく二人で星を見たの。それが私の原点なの!」

「星の名前を紐解きながら、その意味に思いをはせるのが好き。」

「ねぇお父さん、こんない愛おしい事はないと思わない?」

文乃の父親は文乃の姿が文乃の母親とダブります。

文乃の母親も数学の話をしている時に

「ねぇ零侍くん、こんなに愛おしい事はないと思わない?」

と話しているのを思い出したのです。

 

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ぼくたちは勉強ができない88話【最愛の星に[x]の名を④】の結末

文乃の父親はようやく、文乃の言葉に耳を貸しました。

しかし、

「だが、やはり認めるわけにはいかない。」

「お前には才能があるだろう!才に恵まれながらそれが活かされないことは、世界の損失だ!」

「静流だって、そう思ってるはずだ!」

と文乃の父親は言います。

文乃は

「じゃあ、お母さんに聞いてみよう?」

と言いました。

そして、母親のパソコンを持ってきます。

 

ぼくたちは勉強ができない88話【最愛の星に[x]の名を④】の感想

文乃が勇気を出して、父親と対峙しました。

予想以上に早い決意ですね。

もう少し、成幸の家に厄介になると思っていたのですが……

それだけ、成幸が支えになった証拠でしょう。

そして、文乃が持ちだしたのは母親のパソコンです。

文乃の父親が開けなかったパソコンのフォルダを文乃は開ける事が出来るのでしょうか?

パスワードが分かっているとしたら、文乃はパソコンの中身も察していそうですね。

 

まとめ

以上、「ぼくたちは勉強ができない88話(最愛の星に[x]の名を④)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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