平昌パラリンピック(スノーボード)のルールとは?各種目も分かりやすく解説

平昌オリンピックが閉会式を迎えました。

さて、平昌オリンピックの次は平昌パラリンピックです。

ここでは、平昌パラリンピックのスノーボードのルールについて解説していきたいと思います。

また、平昌パラリンピックのスノーボードの種目についてもまとめていきましょう。

 

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平昌パラリンピック(スノーボード)のルールを分かりやすく解説!

平昌パラリンピックのスノーボードは、障がいを持った選手が出場できるスノーボードになります。

ルールは通常のスノーボード同様です。

スノーボードとはスキー板ではなく、ボードに乗って雪上を滑降し、タイムの速さを競い合う競技になります。

平昌パラリンピックのスノーボードの場合、出場できるのは下肢に障害のある選手のみです。

さらに障がいの程度によって、男子は3つのクラス、女子は2つのクラスに分かれます。

 

平昌パラリンピック(スノーボード)の各種目について

平昌パラリンピックのスノーボードには2つの種目があります。

 

平昌パラリンピック(スノーボード)の種目1:スノーボードクロス

スノーボードクロスとは、複数人でスノーボードのタイムを競い合う競技です。

そのため、一人で好タイムを狙う時よりも、他の選手の影響によりタイムが変わってくる事になります。

逆に下位選手が上位の選手に逆転できるチャンスもあるのです。

まず、予選では各選手が一人ずつコースを3本滑ります。

3つの中で、一番速いタイムの結果を出し、決勝進出が決まります。

決勝ラウンドは複数ラウンドで構成されるのです。

予選のタイムで組分けされ、2名一組の選手が同時にスタートします。

そして、勝った選手が次ラウンドに進出し、最後まで勝った選手がメダルを獲得できるトーナメント方式になっています。

 

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平昌パラリンピック(スノーボード)の種目2:バンクドスラローム

バンクドスラロームとは、バンク(傾斜)のあるコースをスノーボードで滑降し、タイムを競い合う競技です。

バンクドスラロームは、各選手が同じコースを3回滑ります。

コース上には旗門が立っており、規定どおりに旗門を通過してゴールを通過したタイムで競うのです。

旗門、コーナーのほとんどがバンクになっているため、バンクを利用して無駄のない小さなターンをいかに出来るかが重要になってきます。

 

まとめ

平昌パラリンピックのスノーボードのルールについてまとめました。

平昌パラリンピックのスノーボードの開始が待ち遠しいですね。

 

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