平昌パラリンピック(バイアスロン)のルールとは?こんなペナルティーもあります

平昌オリンピックが閉会式を迎えました。

さて、平昌オリンピックの次は平昌パラリンピックです。

ここでは、平昌パラリンピックのバイアスロンのルールについて解説していきたいと思います。

また、平昌パラリンピックのバイアスロンにはペナルティーがあるので、それについてもまとめていきましょう。

 

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平昌パラリンピック(バイアスロン)のルールを分かりやすく解説!

平昌パラリンピックのバイアスロンとは、障害を持った選手が出場できる競技です。

基本的なルールは通常のバイアスロンと一緒になります。

バイアスロンとは、クロスカントリースキーとライフル競技を合わせて行う競技となっております。

スキーでコースを走り終えた後に、射撃場に入ってライフル射撃を行うのです。

また、距離別にショート、ミドル、ロングの3種目に分かれています。

 

平昌パラリンピック(バイアスロン)にペナルティーはある?

平昌パラリンピックのバイアスロンはルールで解説した通り、クロスカントリースキーとライフル射撃の二つの競技を行うものです。

では、得点はクロスカントリースキーと射撃のどちらで争うのでしょうか?

バイアスロンは他のスキー競技と同様に滑走したタイムの速さを競い合います。

射撃は当てた回数よりも外した回数に意味が出てくるのです。

射撃を外した回数だけペナルティーとしてタイムが加算していく仕組みになっています。

ペナルティーにも種類があり、ショートとミドルは射撃を外した回数だけ、ペナルティループを余計に回らなくてはなりません。

ロングはペナルティループを回らずにタイムに1分、加算される事になります。

 

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平昌パラリンピック(バイアスロン)障害者のための特殊装置について

平昌パラリンピックのバイアスロンは障害によって、立位、座位、視覚障害のクラスに分けられます。

視覚障害者は的を見る事ができません。

では、どうやって射撃を行うのでしょうか?

ここで、ビームライフルという特殊装置が登場します。

ビームライフルとはイヤホンセットと銃が連動しており、電子と音響フィードバックで的の位置を知る事ができるという装置です。

競技に使用されるシステムはEKO AIMS B-shooting systemというものになります。

 

まとめ

平昌パラリンピックのバイアスロンのルールについてまとめました。

平昌パラリンピックのバイアスロンの開始が待ち遠しいですね。

 

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