平昌パラリンピックのアルペンスキーのルールとは?順位の付け方もまとめてみた

平昌オリンピックが閉会式を迎えました。

さて、平昌オリンピックの次は平昌パラリンピックです。

ここでは、平昌パラリンピックのアルペンスキーのルールについて解説していきたいと思います。

また、平昌パラリンピックのアルペンスキーの順位の付け方についてもまとめていきましょう。

 

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平昌パラリンピックのアルペンスキーのルールを分かりやすく解説!

平昌パラリンピックのアルペンスキーは、障害を持った選手が出場できるアルペンスキーです。

アルペンスキーでは、山をスキーで滑降する速さを競い合います。

降りながらコース上に設置された旗を順番に通過していかなければなりません。

平昌パラリンピックのアルペンスキーは障害別に大きく分けて立位・座位・視覚障害の3つのカテゴリーに分かれます。

世界選手権の障害者アルペンスキーでは知的障害者のカテゴリーも存在していますが、平昌パラリンピックでは知的障害者カテゴリーが設けてないです。

 

平昌パラリンピックのアルペンスキーの順位の付け方とは?

平昌パラリンピックのアルペンスキーはまず、滑走タイムを計測します。

そして、計測したタイムに障害の重さに応じて設定された係数をかけた「計算タイム」で順位を決めるのです。

ただし、種目ごとに滑走タイムの計算の仕方が違います。

5種目のうち、本番前に練習が行えるのは滑降のみで他の4種目は本番のみタイムを計測するのです。

スーパー大回転は完全に本番一回で勝敗タイムを決めます。

回転と大回転は2回滑り、合計タイムを計算です。

スーパー複合は滑降を1回、回転を2回ずつ滑り、合計タイムを計算します。

 

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平昌パラリンピックのアルペンスキーの種目の種類と簡単な説明

平昌パラリンピックのアルペンスキーの種目の種類はオリンピックと同じく5種類です。

 

平昌パラリンピックアルペンスキーの種目1:滑降

アルペンスキーの中で最も長いコースを滑る競技です。

そのため、高速系種目に分類されます。

アルペンスキーの他の競技種目では赤色と青色の旗門を通過する必要がありますが、滑降は赤または青の旗門を通過するだけでよくなっています。

 

平昌パラリンピックアルペンスキーの種目2:スーパー大回転

滑降と同じく、高速系種目に分類されますが旗門は4本のスラロームポールと2枚のフラッグで構成されており、赤と青を交互に設置しなければならないという違いがあります。

 

平昌パラリンピックアルペンスキーの種目3:大回転

大回転は中斜面・急斜面を、設置された赤と青の旗門を交互に通過しながら2回滑り合計タイムを計算します。

 

平昌パラリンピックアルペンスキーの種目4:回転

回転は赤と青の旗門が交互に立っている対になった同じ色の旗門の間を滑り、タイムを計ります。

滑る回数も大回転と同じく2回です。

ただし、旗門設定は変えなくてはなりません。

 

平昌パラリンピックアルペンスキーの種目5:スーパー複合

スーパー複合は滑降と回転を合わせた競技です。

選手は滑降を1回、回転を2回行い、その合計タイムで競い合います。

 

まとめ

平昌パラリンピックのアルペンスキーのルールについてまとめました。

平昌パラリンピックのアルペンスキーの開始が待ち遠しいですね。

 

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