平昌の読み方は日本語でなんて読むの?2018年冬季オリンピック開催場所!

2018年2月9日から行われる平昌オリンピック。

ただ、最初に思いませんでしたか?

「平昌って日本語でなんて読むんだろう…」と。

少なくとも僕は気になりました。

そこで、平昌の読み方や、平昌で開催される2018年の冬季オリンピックについてや、そもそも平昌ってどんなところなのか?

について、解説したいと思います。

 

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平昌の読み方 日本語でなんて読むの?

平昌の読み方は、日本語で”ピョンチャン”と読みます。

これを一発で平昌って読める人は凄いですよね。

僕は最初”ひらまさ”って読んでました(笑)

友人に「ひらまさオリンピックって誰が出るんだっけ?」

って聞いたときに「もしかしてピョンチャン?」と指摘されたことで間違いが発覚しました(笑)

ちなみに、

ここにも僕の同士がいました。

その他には、

  • ピンイン
  • ピンチョン
  • へいしょう

と間違って読んでいる人もいたみたいです。

 

平昌ってそもそもどんなところ?

平昌の読み方が分かったところで、次に気になるのが

「平昌がどんなところなのか?」

ではないでしょうか?

まず、平昌は韓国にあります。

出典:http://killingmoo.exblog.jp/18891515/

韓国の右上あたりですね。

自然に囲まれた街で、スキーやゴルフをする客が多いため、韓国有数のリゾート地と言われています。

ただ、面積の半分以上が700m以上の高原になっているため、夏こそ涼しいですが、冬はめちゃめちゃ寒さが厳しいんですね。

寒くて雪も沢山降るため、韓国のウインタースポーツの中心地の1つとなっています。

ソウル市内からは最短で1時間弱で到着するので、結構便利な場所にあることが分かりますね。

ちなみに平昌の2月の平均気温は-5.9度で、平均最低気温は-10.9度なんです!

2月に冬季オリンピックが開催されますが、平昌でオリンピックに出場する選手は、めちゃめちゃ寒いでしょうね。

もし平昌オリンピックを生で観戦する方は、思った以上に寒いことが予想されるので、防寒対策はしっかり行ってくださいね。

 

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平昌で開催される2018年の冬季オリンピックについて

平昌で行われる冬季オリンピックでは、7競技102種目と、種目数がかなり多いですね!

なので、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

ただ、今回の平昌オリンピックは、チケットの売れ行きが悪いようです。

目標は129万枚でしたが、10月の時点では約32万枚しか売れていなかったといいます。

それは、平昌には様々な問題があるからだと言われています。

例えば…

  • 約20年前、平昌オリンピック会場の江陵に北朝鮮の潜水艦が侵入する事件があった
  • そんな中、北朝鮮の選手が出場することで地元の人が不安視している
  • 選手村で過去にわいせつ事件が起こっている
  • 日韓問題により安倍首相とトランプ大統領が欠席すると表明している

などなど…

過去に問題があったり、日韓問題による影響などもあり、平昌へ行くことに抵抗を感じている方も多いのかもしれませんね。

ただ、オリンピックが楽しみであることには変わりないと思います!

スノーボードでは強豪揃いの日本人選手が出場したり、フィギュアスケートに羽生結弦選手が出たり…

見どころ満載のオリンピックになりそうです!

 

まとめ

平昌は”ひらまさ”ではなく”ピョンチャン”と読みます。

平昌の最低平均気温は-10度を超えるので、物凄く寒いことが予想されますが、そんな寒さも吹き飛ばすような選手たちの頑張りに期待したいですね!

平昌では過去にも今にも色々と問題はあるようですが、見どころ満載のオリンピックになることは間違いないありません。

是非、一緒に日本人出場選手を応援しましょう!

 

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