ハンターハンター最新話388話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【思案】

週刊少年ジャンプ2018年第50号で連載された「ハンターハンター388話(思案)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

下記では、無料で漫画を読む方法をご紹介しています。

→漫画の最新刊も無料で読める方法はこちらをタップ←

→FODで漫画を無料読みする←

 

【スポンサーリンク】

 

ハンターハンター388話【思案】のあらすじ

クラピカは一人一人、個別に念の講習をしています。

部屋の外では、ヒュリコフバビマイナがクラピカがどのように念能力を習得させるか見守っていました。

もし、操作能力を使って念能力を習得させたフリをするのであれば、即座にヒュリコフは見抜きます。

そして、ラジオラスが出てきました。

微弱ですがオーラを放出しています。

ヒュリコフはラジオラスが操作されていないことは確認できました。

そして、次にマオールが個室へと呼ばれていきます。

クラピカがとった念能力の取得方法は、かつてゴン達が行った外法の目覚めさせ方です。

クラピカは水見式を見せてから、マオールの承諾をとり、念能力を起こします。

マオールも念能力を操作されることなく習得している事から、バビマイナはクラピカが特質系の能力を使って念能力を習得させていると確信しました。

バビマイナの推測どおり、クラピカはオイトの時と同じようにスチールチェーンを使い、念能力を覚醒させていたのでした。

ユウリの念能力を覚醒したところで、念講習は一旦中断させます。

 

ハンターハンター388話【思案】のネタバレ

休憩を取りながらクラピカはビルにお礼を言います。

ビルがクラピカを信用して自分の能力を明かしてくれたからです。

ビルの能力は強化系ですが補助がメインでした。

一番、敵に知られたくない能力です。

そのために、ビルは目的からそれてしまう可能性があります。

しかし、ビルもビンセントに腹を立ててオイトとワブルを守る決意をしているのでした。

 

【スポンサーリンク】

 

ハンターハンター388話【思案】の結末

マオールの覚醒を見てクラピカの念講習が武力の拡散機構を狙っていると気付いている人物もいました。

ベンジャミンの私設兵、リハンです。

リハンは自分の念能力、異邦人(プレデター)を使ってクラピカを暗殺すべきなのではないかと考えます。

しかし、隊長のバルサミコスにハルケンブルクの念獣を倒すめに自重するように釘を刺されているのでした。

一方、マオールの報告と覚醒を見たツベッパはクラピカと組む事を考えていました。

そして、10日目の午前10時。

再び、念の鳴動がきました。

 

ハンターハンター388話【思案】の感想

クラピカの念講習が進む中、やはり策謀をめぐらす者も多いですね。

一番大きいのはクラピカの才能が他社にも知れ渡っていっている事でしょうか。

クラピカを暗殺しようと考える者、取り込もうと考える者、と様々です。

どちらにしろ、クラピカを脅威に感じているのは確かでしょう。

センリツ同様に王子達から引っ張りだこになりそうですね・・・・・・

最も、それがクラピカの狙いなのかもしれません。

オイトとワブルを守る事も忘れたわけではありませんが、最終目的はツェリードニヒですからね。

ツェリードニヒの対決をクラピカは切望しているのです。

それにしても今回の「思案」というタイトルは登場人物達が思案を巡らせるところから来てるのは間違いないでしょう。

しかし、リハンの思案にインパクトがありすぎて、彼のためにつけられたタイトルのように感じられますね・・・・・・

ほぼ1ページ、リハンの思案の文章だけがあり、まるで小説のようです。

 

まとめ

以上、「ハンターハンター388話(思案)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

下記で、好きな漫画を無料読みする方法をご紹介していますので、読みたい漫画がある人は、下記の情報も合わせてご覧ください。

→好きな漫画を無料読みする方法はこちら←

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です