絶対可憐チルドレンの最新話522話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【黒い兄弟(2)】

週刊少年サンデー2018年第50号で連載された「 絶対可憐チルドレン522話(黒い兄弟(2))」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

下記では、無料で漫画を読む方法をご紹介しています。

→漫画の最新刊も無料で読める方法はこちらをタップ←

→FODで漫画を無料読みする←

 

【スポンサーリンク】

 

絶対可憐チルドレン522話【黒い兄弟(2)】のあらすじ

真木と接触した京介の間に緊張感が高まります。

松風は

「全員そのまま!俺の合図通りに動いてください!」

と指示を出しました。

パンドラの幹部達は不本意ながらも、真木奪還のために松風の指示通りに動きます。

そして、京介が臨戦態勢をとりました。

真木も迎え撃つ……と思いきや

「やはりご無事でしたか少佐!良かった!」

と叫んで、泣きながら京介に抱きついてきました。

真木の意外な行動に松風もパンドラの幹部達も面喰らいます。

しかし、京介は真木が正気でない事だけは確かだと思いました。

そして、真木を気絶させてその場を撤退します。

紅葉や葉は罠である事を疑いますが、

「だがまあ、僕達の目的は真木の奪還だ。ギリアムが何をするにせよ、他に選択肢はないだろ。」

と京介は言いました。

 

絶対可憐チルドレン522話【黒い兄弟(2)】のネタバレ

状況を聞いたチルドレンは拍子抜けしています。

せっかく用意していた作戦も使わずじまいになったのです。

松風は京介と薫に脅しに近い形で考えた作戦を無駄にされて哀れでした。

しかし、松風はまだ先が分からないので、用意した作戦を切り札として取っておくようです。

さて、目を覚ました真木の様子はどうでしょうか。

真木は目を覚ました後も、手錠を外して解放するように真摯に要求してきていました。

真木が能力を使えば脱け出す事はたわいもない事です。

しかし、

「俺の能力は危険なんです!使えばそっちも制圧にかかるでしょ!?」

と言って真木は能力の使用を拒みました。

真木は自分が洗脳されていないと主張します。

京介を傷つけた時に真木は人格が崩壊しかけていました。

しかし、ギリアムはまだ真木を生かしておきたかったので記憶の一部を封印したのです。

そして、ギリアムは自分の監視下に置く為に真木をファントム傘下のグループで働かせ始めます。

真木の手腕はギリアムの予想以上で、業績が悪化していた倒産寸前の企業を復活させてしまいました。

さらに記憶の封印も少しずつ解けて、今は完全に思い出してファントムの支配を逃れていると真木は言います。

すると葉は

「じゃあ、何でとっとと戻って来ねーんだよ!?」

と言いました。

 

【スポンサーリンク】

 

絶対可憐チルドレン522話【黒い兄弟(2)】の結末

真木は

「そういうわけにはいかなかった!」

と言います。

真木はすでに世界有数の自動車メーカーのCEOとなっていました。

そのため、従業員に対して責任を持っていたのです。

さらに真木は自分のいる会社はブラックファントムの傘下と言っても、出資金はそれほど多くないと言います。

このまま独立していけば、ブラックファントムを地上から資本力で消す事も可能だと、真木は言いました。

「いつまでも自由なアウトローを気取るのはやめるんです。」

「俺と一緒に合法的なビジネスで対抗しましょう。」

「大人になるんです、少佐!」

「一生、ここで不良少年のボスでいるよりも、俺と一緒に世界を変えるんです!」

と真木は目を輝かせながら力説します。

真木の意識高い話を聞いているうちに、耐えられなくなった京介は葉とともに、トイレで吐き出してしまうのでした。

 

絶対可憐チルドレン522話【黒い兄弟(2)】の感想

真木との戦闘と思いきや、あっさり真木を回収できました。

真木が戦闘態勢をとっていなかったのでそんな予感はしましたが……

しかし、真木は洗脳されていない様子ですね。

まあ、「自分は合法でパンドラに協力する!」という洗脳なのかもしれませんが……

しかし、この洗脳方法は思ったよりも京介達には効いているようですね。

むしろ、力押しが効かないので絡め手できたのでしょうか?

まあ、今のところは無害そうなやり方な気がししますが……

しかし、松風が警戒するようにブラックファントムはまだ何か手を打っている予感がしますよね。

 

まとめ

以上、「 絶対可憐チルドレン522話(黒い兄弟(2))」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

下記で、好きな漫画を無料読みする方法をご紹介していますので、読みたい漫画がある人は、下記の情報も合わせてご覧ください。

→好きな漫画を無料読みする方法はこちら←

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です