ハンターハンター最新話387話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【再現】

週刊少年ジャンプ2018年第49号で連載された「ハンターハンター387話(再現)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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ハンターハンター387話【再現】のあらすじ

話は日曜日のPM7:35に戻ります。

この時、ツェリードニヒは絶の修行をしていました。

絶のためにツェリードニヒは目を閉じて、集中します。

その時、ツェリードニヒの目の前に不思議な光景が広がりました。

上から見下ろすように自分とテータが対面している姿が客観的に見えたのです。

ただし、別の視点で見ているだけではありません。

テータがオーラを飛ばして、絶の邪魔をしてきました。

今は、ただじっとしているだけのはずなのに、客観的に見たツェリードニヒが文句を言ったり、受け答えをしているのでした。

ツェリードニヒが不思議に思い考えると、絶が解けてしまいます。

ツェリードニヒは、今の現象をテータに聞こうとしました。

しかし、テータはツェリードニヒの質問に答えず

「ハイ、やり直しです。」

「敵はもっとシビアに攻めますよ?」

と言うのでした。

ツェリードニヒは会話がかみ合っておらず、今のテータの言葉が先程見た夢と同じ内容である事に気がつきます。

 

ハンターハンター387話【再現】のネタバレ

ツェリードニヒは自分の能力が絶状態の時に予知夢を見る事ではないかと推測します。

そして、検証するために再び、絶に入りました。

ツェリードニヒが目を閉じて絶状態になると、再び目の前に自分とテータを客観的に見た視点が現れます。

検証の結果、ツェリードニヒは自分の予知夢が10秒後の世界を見ている事に気がつきました。

見るだけではなく、介入も可能か試してみます。

夢の中でテータはコップを落として、ツェリードニヒの絶を邪魔しました。

そこで、コップの音が来てもツェリードニヒは動じないように努めます。

本来なら、絶を解いていないツェリードニヒをテータは褒めるはずでした。

しかし、テータはツェリードニヒが絶を解いてしまったかのように注意します。

つまり、テータの目には現実のツェリードニヒではなく、予知夢の姿のツェリードニヒが映っているのでした。

ツェリードニヒはこの能力が楽しくなり、何度も試してみます。

テ-タが自分とかみ合わない事も見下して楽しむのでした。

何度も試しているうちに、この能力は連続で発動させる事も可能である事に気がつきます。

 

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ハンターハンター387話【再現】の結末

予知夢はテータがツェリードニヒの頭を銃で撃ち抜くシーンを映し出しました。

テータの行為に驚きながらも、10秒後にくる自分の死にツェリードニヒは警戒します、

そして、間一髪で現実のツェリードニヒはテータの銃弾を避けるのでした。

テータには予知夢のツェリードニヒの死体が目に映っているので、ツェリードニヒが避けた事に気がついていません。

その後、ツェリードニヒに後ろから話しかけまう。

テータは、殺したはずのツェリードニヒが急に後ろに移動したと思い、混乱していました。

ツェリードニヒはテータの裏切りよりも、自分の能力に喜びます。

この能力があれば、王位継承戦で勝つ事は容易だとツェリードニヒは確信しました。

 

ハンターハンター387話【再現】の感想

ツェリードニヒがどうやって生き残ったかの説明回です。

守護霊獣の力ではなく、目覚めた念能力の方をツェリードニヒは使っていました。

しかも、発動条件は絶状態になる事だったのです。

絶状態にして倒す事を狙っていたテータとしては最大の誤算でしたね。

まさか、無防備にさせるはずが逆に能力の開眼に繋がってしまうとは……

しかも、ツェリードニヒだけが自分の能力を知ることになりました。

テータとしてはツェリードニヒの能力も把握して誘導したかったところでしょうに。

極めつけは自分の裏切りもツェリードニヒに知られてしまった事ですね。

絶好の機会のはずが、大ピンチになってしまいました……

まあ、ツェリードニヒはテータの裏切りを些細な事のように感じているので、当分はテータは命の危険にさらされる事はにのではないでしょうか?

この、ツェリードニヒの慢心が今後のカギになりうる……かどうかですね。

何しろ、予知能力はかなり最強クラスの能力ですから……

 

まとめ

以上、「ハンターハンター387話(再現)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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