ねこだまりの最新話36話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

週刊漫画TIMES2018年11/2号で連載された「ねこだまり最新話36話」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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ねこだまり最新話36話のあらすじ

猫のケンカは目と目が合う所から始まります。

しかし、猫は愛情表現の一つとして目があった時にゆっくりと瞬きをする事があるのです。

誰かさんはその愛情表現に憧れてチビ達を見つめます。

しかし、一度として瞬きを返してもらった事が誰かさんはありませんでした。

 

ねこだまり最新話36話のネタバレ

誰かさんは自分が気付いていなだけなのでは?と疑います。

再びチビを見つめますが、チビは誰かさんを見つめ返すだけで相変わらず瞬きをする様子がありません。

誰かさんはあまり見つめるとガンを飛ばしているとチビに思われると考え、見つめるのを自嘲します。

代わりに、ぶーちゃんがちびを見つめます。

ちびはぶーちゃんに見つめられて萎縮していました。

どうやら、この二匹の見つめ合いはケンカの方の見つめ合いのようです。

そして、チビはいきなり負けてしまっています。

誰かさんは、がぶの方を見つめてみました。

「結構、長い付き合いだと思うだけどなあ。ねえ?」

とお願いするように誰かさんは言いました。

がぶの目が閉じかけます。

しかし、がぶは瞬きはせずに、退屈そうにあくびをするのでした。

 

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ねこだまり最新話36話の結末

誰かさんは

「何だろうな。もっと時間のかかるもんなのかな。ちょっと寂しい。」

と思いながら、再びちびを見つめます。

そして、大きなあくびを誰かさんはしました。

その瞬間、ちびは瞬きをするのでした。

しかし、誰かさんのあくびが終わるころにはちびは目を見開いています。

そんな事になっているとも知らずに誰かさんは

「そのうち、やってくれるといいなあ。」

と思うのでした。

 

ねこだまり最新話36話の感想

猫の愛情表現、瞬きの話でした。

犬の尻尾の話は良く聞きますが、ねこの愛情表現の瞬きというのは初めて聞きました。

そして、飼い主であればやはり、自分にやって欲しいものですね。

それにしても誰かさんでも見た事が無かったというのは、猫は愛情表現を隠す生き物なのでしょうか?

だから、犬の尻尾程、有名ではないのかもしれませんね……

そして、誰かさんが思っている通りに、見ていない所で瞬きをしていたのですね。

誰かさんの間が悪いだけでしょうか?

これも猫達の照れ隠しなのかもしれませんね。

わざと、瞬きを見えない所でやっているとしたらの話ですが……

そもそも、相手に見えないように愛情表現をしても意味が無いのではないでしょうか?

まあ、自己満足はできますが……

気ままな猫には、自己満足の愛はピッタリですね。

しかし、誰かさんは

「いつか見れる日が来るのだろうか。」

と思っていましたが、この分では永遠におとずれそうにないです。

読者だけは猫達の誰かさんへの愛を知っています。

しかし、誰かさんがそれを知る由も無いのが確かに寂しいですね……

まあ、瞬きを返したのはちびだけでがぶやぶーちゃんはしていないのですが。

描かれなかっただけで、がぶやぶーちゃんも誰かさんに気付かれないように瞬きを返している……と思いたいですね。

 

まとめ

以上、「ねこだまり最新話36話」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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