アリスたちの標本の最新話1話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

週刊漫画TIMES2018年11/2号で連載された「アリスたちの標本最新話1話」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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アリスたちの標本最新話1話のあらすじ

ニュースではA中学校で起きた校内殺傷事件が報じられていました。

犯人はA中学校に通う少年で、意識を失っているそうです。

そのため、動機などが不明でした。

こういった動機不明の少年事件は増加する傾向にあります。

欧州では新しい精神鑑定方法として、「サイコスキャン」という技術が取り入れられました。

そして、日本でもサイコスキャンを始めるという噂が上がっています。

そんなニュースに目もくれず、女子学生たちは仲間の心配をしていました。

ハルカという女子学生が連絡をとれなくなったそうです。

ハルカは以前から話しかけても上の空でした。

「ゲームが終わらない。」

と謎の発言をその時、していたそうです。

そして、ハルカと思われる女子学生がスマホの画面を眺めた後に、屋上から飛び降りました。

場面は変わって、二人の少女が歩いています。

ムツキと呼ばれた少女は

「頭が痛い……」

と言っていました。

クララという少女はムツキとは反対に元気が良く、

「楽しい旅の始まりだよー。」

とはしゃいでいます。

二人は現実とは思えない不思議な空間を歩いていたのです。

彼女達が行っているのが、サイコスキャンの一つなのでした。

サイコスキャンとは人が見る夢を中心にデータへと変換する技術です。

そして、データ化した世界に入る事をサイコシークと言います。

サイコシークをして対象の夢の世界へと、彼女達は入って来ていたのでした。

対象は意識を失ったA中学殺人事件の犯人です。

事件解明のためにムツキとクララは入ってきたのでした。

他にもナビゲート役にうさぎの姿をしたウサポンがいます。

ムツキはクララとは初対面のようで、案内役としか聞かされていないようです。

クララは

「よろしく、ムツキ!」

と言ってその辺で捕まえた変な生き物をムツキに渡します。

ムツキが異常に感じるその生き物は「象徴物」と呼ばれるものだと、ウサポンが説明します。

象徴物から、対象の少年が内向的な性格であるとも、分析できました。

クララはウサポンに目的の再確認をされると

「記憶をお土産にするために「王様」を探します!」

と答えます。

王様とは少年の意識の事です。

会話も可能なので、

「直接話せって事ね。」

とムツキは納得して言いました。

クララが足を早めだしたので、

「大丈夫なのか?相手は殺人犯なんだろ!」

と聞きます。

クララは

「会ってみないとそこは何とも……」

と答えました。

サイコスキャンは下手すると命に関わる任務です。

それなのに気楽そうなクララにムツキは呆れました。

クララは

「新人のムツキちゃんと違ってクララはベテランですからね。」

と答えます。

クララはもっと、怖い世界を経験してきました。

そしてムツキの方を指さしながら、

「ムツキの世界とかさ!」

と言います。

そんな話をしているうちに、王様、つまり対象の少年を見つけ出します。

普通の人間の姿をしている事に安心したムツキは早速、接触しようとします。

しかし、クララは何故か躊躇していました。

埒が明かないので、ムツキは少年に近づこうとしました。

クララがムツキの腕を引っ張ってとめます。

「ここの王様、思ったよりも壊れてるみたい。」

クララの言葉を待っていたかのように化け物が二人の後ろに現れ、飲み込もうとしていきました。

 

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アリスたちの標本最新話1話のネタバレ

間一髪でクララが背中から羽を生やし、空を飛んで逃れました。

夢の世界なので願えば天使にだってなれるそうです。

ウサポンが

「対象者の象徴領域精神状態悪化中。この状態が続くといずれ、この世界は崩壊してしまいます。」

と説明しました。

この夢の世界が崩壊すると、少年の錯乱状態はムツキ達にも伝播する可能性があるのでした。

しかし、解決策である王様との会話は困難なようです。

クララは

「記憶領域へ行くしかないね。」

と言います。

記憶領域という場所の見当はクララにはついていました。

しかし、新人のムツキを連れて行くには危険な場所だったのです。

何故なら、記憶領域は今いる象徴領域と違って、現実と違いのない世界が広がっています。

ここを現実だと思いこんでしまうと、現実に戻れなくなってしまうのです。

「まあでも……わたしには行く以外の選択肢が無いからな。」

とムツキは言いました。

クララは

「では付き合ってあげましょう。ムツキ一人じゃ本当に危ないからね。」

と言います。

ウサポンもクララが同行する事に同意しました。

そもそも、クララの特異な能力があってこそのサイコシークなのです。

そして、二人は記憶領域へと入っていきます。

入口は象徴領域と同様に現実味のない世界でした。

しかし、中に進んでいくと学校の教室に到着します。

教室の中にはたくさんの生徒がいました。

対象の少年、原田も椅子に座っています。

ムツキ達が様子を伺っていると、原田に話しかけてくる少年がいました。

少年は原田が最近、スマホばかりをいじって返事もしないので心配している様子です。

ムツキは話しかけてきた少年が、事件の最初の被害者で滅多刺しにされて殺された事に気がつきました。

次の瞬間、原田は少年を刺し殺します。

この映像を見たムツキはその場に座り込んでしまいました。

クララはムツキが限界だと思い、ウサポンにムツキの帰還をお願いします。

その間に、原田の持っていたスマホの画面をクララは見ました。

そこではSNSのやり取りをしており、

「トロイメリアはあなたを選んだの。」

と何者かからのメッセージがあったのです。

トロイメリアが何なのかクララが考えていると、後ろから化け物が現れました。

 

アリスたちの標本最新話1話の結末

ムツキが我にかえると、クララは化け物に捕えられていました。

クララは

「ごめんちょっと失敗したわー。」

と言って、原田のスマホをムツキに投げ渡しました。

そして、ムツキの帰還が開始されます。

ムツキは留まろうとしますが、自動的なので無理でした。

クララは

「心配しないで。ムツキは私が守るから。」

と笑顔で言いました。

そして、ムツキは現実世界に帰還します。

現実世界のムツキは夢の世界と違い、大人の姿でした。

「おはよう、高垣 睦月刑事殿。」

と研究員に声をかけられました。

 

アリスたちの標本最新話1話の感想

夢の世界にダイブする物語ですね。

意識を失った人の意識の中に飛び込むという話は、創作の中では珍しくありません。

しかし、冒頭の飛び降り少女も今回の事件の少年もスマホで何かに操られているような描写があります。

トロイメリアとは何なのでしょうか……

それにしても夢の世界で少女だったムツキが現実では大人で刑事だったのも意外ですね。

クララの現実での姿がどのようなものなのか、今から楽しみです。

 

まとめ

以上、「アリスたちの標本最新話1話」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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