源君物語(漫画)最新話321話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【せやから】

ヤングジャンプ2018年第48号で連載された「源君物語最新話321話(せやから)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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源君物語最新話321話【せやから】のあらすじ

明石は友達からタロットカードが見つかった事を喜ばれていました。

そして、見事な手さばきでカードを捌き、周囲から感心されます。

しかし、内心では動揺しており

「あ、ありえへん……占ってる場合、ちゃうわ。」

と思っていました。

明石の動揺、手が震えている事は光海だけが気付いています。

明石は光海の様子を伺いました。

急に目があったので光海はオロオロしてしまいます。

明石は目を見ただけでは確認できないと落胆しました。

明石が心配しているのは、光海が神社の裏で見た事、自分の自慰を誰か他の人に喋ったかどうかでした。

明石は光海に直接、確認する事にします。

 

源君物語最新話321話【せやから】のネタバレ

光海と二人っきりになると明石は

「カード、拾ってくださってありがとうございました……」

「あ……あ……あの夜の……」

と耳打ちしました。

光海は明石が何を聞こうとしているのか察します。

そして、神社での明石の自慰は香子には話してしまった事を思い出しました。

しかし、こじれる事を恐れて光海は香子の話はせず

「安心して……言わないよ……」

と言います。

明石はそんな光海を見て

「全然、信用できへん。」

と思いました。

明石は自分だったら、こんな面白い話を言いふらすからでした。

明石は大学4年間始まったばかりで、友達を失いたくはありませんでした。

そして、決意します。

「なんでもします~。せやから言わんといて~。」

「いぬになれと言うんやったら、いぬに~。」

と明石は涙目になりながら言いました。

光海は、明石の言動にうろたえるのでした。

 

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源君物語最新話321話【せやから】の結末

二人を遠くから見張っている人物がいます。

「私の光海君に馴れ馴れしい……」

そう呟いたのは美也でした。

明石は光海に懇願して、手を握りしめています。

「長く触りすぎ。」

そう呟いて、美也は溜息をつきました。

その時、美也の後ろに気配があります。

「何をしてるかな?」

美也に釘をさしに来た、香子です。

美也は

「見てるだけですよぉー、先輩。」

と言って焦り出しました。

 

源君物語最新話321話【せやから】の感想

弱味を握られた明石が屈服しようとする話でした。

光海としては弱味を握ったつもりはないでしょうけど……

これをきっかけに仲が進展する事が予想できますね。

しかし、ここで美也の登場です。

美也の邪魔があるとすれば明石との仲の進展は、一筋縄ではいかないでしょう。

それに、明石は脅されてるつもりなので、対等な恋愛になるまでは時間がかかりそうです。

それにしても、屈服する言葉が「犬になる。」とは、個性が出ますね……

まあ、尻尾を振るイメージは犬が強いですからね。

「あなたの猫になる。」では、何か違う様な気がします。

そっちの方が好みの人もいるでしょうけど。

逆に考えれば明石は犬派であると推測出来るでしょうか?

光海は犬を徹すれば明石を簡単に落とせたり……

いや、それもどうかと思いますよね。

 

まとめ

以上、「源君物語最新話321話(せやから)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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