絶対可憐チルドレンの最新話521話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【黒い兄弟(1)】

週刊少年サンデー2018年第49号で連載された「 絶対可憐チルドレン521話(黒い兄弟(1))」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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絶対可憐チルドレン521話【黒い兄弟(1)】のあらすじ

平行世界から帰って来たチルドレン達は欧州旅行を満喫していました。

映画でお馴染の「真実の口」を見つけて大興奮しています。

真実の口とは嘘つきが口の中に手を入れると食い千切られるというものです。

悠理が試しに手を入れると、その瞬間に薫が

「ガブー!」

と大声を出しました。

ビックリした悠里は薫の背中を叩きます。

薫は謝りながら、次は自分が真実の口に手を入れました。

その途端、薫の手首が消滅します。

そして、手首の先から血が噴き出してきました。

悠理はその光景に悲鳴を上げます。

しかし、これも薫達のドッキリなのでした。

葵が部分テレポートで薫の手を隠し、血は紫穂が作った血糊です。

この様子を船の中で聞いていた松風は

「4人女子がいて、ヒロインは悠理ちゃんだけなのな……」

とボソっと言います。

しかし紫穂に

「聞こえたわよ、松風くん。」

と凄まれて、あわてて松風は取り繕います。

 

絶対可憐チルドレン521話【黒い兄弟(1)】のネタバレ

一見、観光旅行をしているだけのチルドレンですが、これは囮なのでした。

観光客のフリをしながら、真木の目を引こうとしているのです。

そして、チルドレンは観光旅行を続けます。

その時、近くを通った車に真木が載っている事に紫穂が気がつきました。

松風もすでに把握しています。

そして松風は兵藤に連絡をしました。

兵藤だけではなく、紅葉や葉にもです。

真木を尾行して車から降りてくる姿を見た葉は

「あれ、真木さんだよな?」

と言いました。

紅葉はクローンの分身でないと分析します。

葉が真木かどうか疑ったのは髪型でした。

いつも毛髪に偽装したカーボン製の長いつけ毛を、真木は付けていなかったのです。

つまり、真木は武装解除している、ということになります。

しかし、紅葉は言いました。

「ここは有名なスポーツメーカーの工場よ。カーボン製の部品も自社生産している。」

「つまりもう……大量の武器があって身にまとう必要が無いんだわ。」

 

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絶対可憐チルドレン521話【黒い兄弟(1)】の結末

松風が工場について確認します。

真木が来ている工場は、すでに黒い幽霊に乗っ取られているそうです。

真木が武器にすると思われるカーボンは地上には見当たらないので、地下にあると予想されます。

しかし、真木があえて、この場所で姿を見せている理由が不明なのでした。

真木は黒い幽霊にとっても重要な地位に付けたい能力の持ち主です。

使い捨てに出来るほど、簡単に晒せる駒ではありません。

つまり、パンドラをおびき寄せるための罠である事が推測されます。

しかし、パンドラの幹部たちは仲間を救うために、罠と分かっても引くわけにはいきません。

そして、兵藤が真木の前に立ち塞がりました。

 

絶対可憐チルドレン521話【黒い兄弟(1)】の感想

チルドレン達が観光旅行を楽しみ、大人であるパンドラが裏で苦労するといういつもの構図ですね。

まあ、チルドレン達が観光旅行を楽しむのは任務なのですが……

自然と楽しめるのが、今までの修羅場を乗り越えてきた蓄積ですね。

そして、パンドラの苦労人真木がついに登場です。

これまで苦労してきた真木ですから、素で裏切っているようにも見えなくもないですね……

いや、それこそ苦労が水の泡ですか。

どちらにせよ、操られていても、操られていなくても、真木は強敵となるでしょうね。

兵藤の方が能力は上でしょうが、兵藤の弱点とかも把握していそうですし……

次回は激闘になる事が予想できます。

 

まとめ

以上、「 絶対可憐チルドレン521話(黒い兄弟(1))」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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