クロノマギアの最新話1話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【ブタとカード】

週刊少年サンデー2018年第49号で連載された「 クロノマギア1話(ブタとカード)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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クロノマギア1話【ブタとカード】のあらすじ

物語の舞台は私立月読学園です。

選ばれし生徒達が集いしこの学園には、異常がありました。

月読学園で人間の価値を決めるのものはただ一つ、「クロノマギア」だけなのです。

マギアとは月読学園の誰もが持っている魔力の事を指しています。

このマギアをスマホに封じられたカードに与える事で、クリーチャーを召喚する事ができるのです。

そしてマギアを使って闘うのがクロノマギアと呼ばれる試合なのでした。

クロノマギアに敗北した者は人間としての価値はなくなり「ブタ」と呼ばれるようになります。

今日はどちらがブタに落ちるかを争う「人間降格戦」が行われているのでした。

ダイヤゴーレムを操る百合ヶ丘 零華と、ウィプスを操る佐藤 聡子の対戦です。

必死に応戦する佐藤でしたが、百合ヶ丘の圧倒的なマギアの前に屈服してしまいます。

そして、下馬評通りに百合ヶ丘の勝利でクロノマギアは終わりました。

ブタの身分に落ちた佐藤は、ブタ鼻をつけられて四つん這いで授業中も百合ヶ丘の足もとに膝まづいています。

首には鎖も繋がれているのでした。

先生は

「さすがに鎖はやり過ぎじゃない?」

と言いました。

しかし、百合ヶ丘は

「あら、クロノギアによる身分の振り分けは、生徒会長がお決めになったワケでしょう?」

と反論します。

月読学園はかつて、いくつもの勢力が入り乱れていました。

そこに突如登場した現在の生徒会長が、圧倒的なマギアで全てを制圧して絶対王政を築いたのです。

今の月読学園の平和は彼女の力によって保たれているのでした。

「先生はその偉大な生徒会長に意見すると?」

と百合ヶ丘が言うと、先生はそれ以上、何も言えなくなりました。

授業が終わると生徒たちは

「今日、雨だって。」

と言いながら教室を出て行きます。

 

クロノマギア1話【ブタとカード】のネタバレ

百合ヶ丘は佐藤を校舎の裏に呼び出しました。

校舎の裏で百合ヶ丘は

「裸になりなさい。」

と佐藤に命じます。

百合ヶ丘は佐藤を裸にしてブタとして完全に服従させたいのでした。

そして、マジックペンを取り出し

「ブタに部位を書かねば。記念写真も撮りましょうね。」

と百合ヶ丘は言いました。

佐藤が嫌がっていると、

「大した悪趣味だ。マギアの多寡は品性とは関係ないらしい。」

「だろ?人間様。」

と言って割って入ってくる人物がいます。

その男子生徒の名は日出 計といいます。

マギア0の「万年ブタ」として百合ヶ丘も知っているぐらいに有名な生徒でした。

計を百合ヶ丘は小馬鹿にしていますが、

「俺と勝負しろ。」

と計は言います。

しかも計は

「一切のマギアを使わずにお前を倒す。」

と宣言しました。

生身でクリーチャーと戦うのは自殺行為です。

百合ヶ丘がダイヤゴーレムを召喚して、クロノマギアは開始されます。

しかし、計は宣言通りにクリーチャーを召喚しようとしません。

それでも、百合ヶ丘はダイヤゴーレムに攻撃を命じました。

ダイヤゴーレムの攻撃を生身で受けた計は病院送りに……と思われました。

しかし、計は無傷です。

ダイヤゴーレムには視覚が無く代わりに顔の「動静センサー」で物体の動きを把握していたのでした。

そのため、動かなければダイヤゴーレムは目標に攻撃を当てる事が出来なかったのです。

不勉強を指摘された百合ヶ丘でしたが、計に攻撃の術はないと、まだ強気です。

その時、計が

「時間だ。」

と言いました。

その言葉の後を続けるように雨が降ってきます。

今日は天気予報で17時から大雨なのでした。

百合ヶ丘は

「クロノマギアは雨天決行よ!」

と凄みますが、計の狙いは雨の方ではありません。

雨と共に落ちる雷です。

雷は金属に向かって落ちる……つまり、今最も大きな金属であるダイヤゴーレムに向かって落ちます。

ダイヤゴーレムを伝わって百合ヶ丘の持っているスマホにも電気が通る事でしょう。

すると、スマホは超過充電状態となり、電池が爆発するのです。

計の脅しにに百合ヶ丘はスマホから力を緩めてしまいます。

 

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クロノマギア1話【ブタとカード】の結末

雷が落ちたと思った瞬間に百合ヶ丘の手からスマホが奪われていました。

スマホを奪ったのは佐藤です。

雷もフェイクでした。

計は最初から佐藤と組んでいたのです。

計は敗北した百合ヶ丘に

「失せろ。二度とブタに近づくな。」

と言いました。

百合ヶ丘は退散していきます。

百合ヶ丘が去った後に、計は佐藤に今回のクロノマギアの録画データを渡しました。

計は佐藤にこのデータを使えば百合ヶ丘を逆に服従させられると説明します。。

しかし、佐藤にはそのつもりはないようです。

計は強要しませんが

「所詮、ブタはブタか……」

と心の中では呆れています。

計は他のブタにはない目標がありました。

それは、生徒会長を服従させる事です。

 

クロノマギア1話【ブタとカード】の感想

1話目からいきなり、超能力者を無能力者が知略を使って倒す話でしたね。

物語の主軸でもあるのに、マギアをいきなり否定される様な始まり方です……

逆に力押しでは勝てないのがクロノマギアであると強調されたのでしょうか?

それにしても、計が生徒会長とどんな因縁があるのか気になりますね。

 

まとめ

以上、「 クロノマギア1話(ブタとカード)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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