彼岸島48日後の最新話180話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【天井裏】

ヤングマガジン2018年第48号で連載された「 彼岸島48日後180話(天井裏)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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彼岸島48日後180話【天井裏】のあらすじ

「助けて明……助け……」

明は勝次の助けを求める声に気がつきました。

しかし、その声は邪鬼、クソ喰い爺の背中から聞こえてきたのです。

クソ喰い爺の背中には食糧である人間が大量に捕まっていました。

糸でグルグル巻きにされているため、勝次がどれなのか分かりません。

耳も塞がれているので、呼びかけて勝次に答えてもらうのも不可能なのでした。

鮫島は勝次を見分けて助ける方法はないかと考えていましたが、明は違いました。

「アイツをたたっ斬って、すぐに勝次を救い出す。」

明の提案に鮫島は乗りました。

明の作戦は鮫島が囮になって、自分は上から斬るというものでした。

明は義手の刀を使って壁を登っていきます。

天井に登りきって明が合図をすると、鮫島は手頃な木の棒を水面に叩きつけました。

クソ喰い爺は鮫島に気付いて、そちらを振り向きます。

鮫島はクソ喰い爺が明に気付かないように、何度も水面を叩き

「どうした、喰いにこねぇのか!」

「俺のウンコは大きくてうめぇぞ、クソ野郎!!」

と挑発しました。

クソ喰い爺は鮫島の方に向かってきます。

 

彼岸島48日後180話【天井裏】のネタバレ

タイミングを見計らって明は天井から飛び降りました。

そして、クソ喰い爺の首をめがけて刀を振り下ろします。

しかし、クソ喰い爺は落下してくる明に気がつきました。

そして、明に向けて口の中に溜めていたクソを吹き出します。

クソにたまらず、明は狙いから外れて、クソ喰い爺から大きく離れた水面に落下しました。

クソの臭いに明は吐きそうになりながらも、何とか体勢を立て直します。

クソ喰い爺は明を睨んでいました。

明は

「ヤバイぞ、鮫島。」

と言います。

水中では動きがとれないので、圧倒的に明達が不利なのでした。

明は

「奴が俺を見ているうちに、こっそり外に出ろ。」

と鮫島に言います。

鮫島は明の言う通りに、外に向かって泳いでいきました。

その間も、明とクソ喰い爺は睨み合っています。

 

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彼岸島48日後180話【天井裏】の結末

クソ喰い爺は睨みながら少しずつ、明の方へと間合いを詰めているのでした。

このままでは勝次のように捕まってしまうので、明は再び壁を登り始めました。

そして、クソ喰い爺が睨む中、天井の板を外し、その中へと入っていきます。

足場が出来たものの、クソ喰い爺は巨体を利用して天井を突き破ってきました。

クソ喰い爺が天井裏に出てきた時、

「ここなら足もつく。すぐにたたっ斬ってやるよ。」

と明は言うのでした。

 

彼岸島48日後180話【天井裏】の感想

これまでのように「怖い」邪鬼ではなく、「汚い」邪鬼との対決ですね。

汚い邪鬼は今までもいなかったわけではありませんが、あくまで汚い部分はオプションで、存在そのものが汚い鬼はいなかったのではないでしょうか。

それにしても、汚物を吐き出してくる攻撃は不衛生なだけでなく、毒としても協力そうですね。

詳しくはありませんが(詳しくもなりたくありませんが……)、汚物は破傷風になるとか聞いた事があります。

そう考えると見た目以上に危険な相手ですね。

しかし、明はクソを食べている邪鬼というだけで少し舐めているような危うさがあります……

足場が出来ただけで勝ち誇っていますしね。

文字通り、足元をすくわれないと良いのですが……

まあ、仮にすくわれても鮫島が控えているので最悪な事態は避けれるでしょうか?

 

まとめ

以上、「 彼岸島48日後180話(天井裏)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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