ハンターハンター最新話386話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【仮説】

週刊少年ジャンプ2018年第48号で連載された「 ハンターハンター386話(仮説)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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ハンターハンター386話【仮説】のあらすじ

テータが主張するツェリードニヒ殺害は血痕はもちろん、ルミノール反応も出ないので否定されました。

テータは現実と幻想の境が分からなくなり、困惑します。

その頃、センリツは司法局に尋問されていました。

しかし、この尋問の間は王子達の招集にも応じる事が出来ません。

センリツの念能力を見たツェリードニヒを始めとした王子たちは、センリツとの面会、あわよくば取り込もうとしているようです。

しかし、王子たちから独立した組織である司法局が王子たちからセンリツをかくまってくれているのでした。

センリツはこの間に次の手を考えます。

そして、場面はハルケンブルグの部屋に移りました。

ハルケンブルグはホイコーローとの面会の後に覚醒した自分の念能力について研究しています。

どうやら矢で射ぬいた相手に自分の部下の意識を憑依させる能力のようです。

憑依させた後、部下の方の肉体は意識が無くなり、憑依されたものの意識がどこに行くのか分かりません。

そこで、ハルケンブルグはベンジャミンの部下、シカクに憑依したスミドリに命じます。

 

ハンターハンター386話【仮説】のネタバレ

シカクに憑依したスミドリはルズールスの部屋の前に行きました。

バショウが警戒する中、

「ベンジャミン皇子殿ォォオオ!万歳ィイッ!!」

と叫び、シカクに憑依したスミドリは自分の頭を銃で撃ち抜きました。

バショウ達は何が何やら分からず、混乱します。

しかし、連絡を受けたベンジャミン達はハルケンブルグの念能力であると気がつきました。

ベンジャミンはハルケンブルグは要注意人物になったと思うのでした。

そして、ハルケンブルグの部屋で意識を失っていたスミドリが目を覚まします。

ハルケンブルグは

「所属と認識番号は……?」

と聞きました。

クラピカの方もこの騒動は念の鳴動で感じていました。

警戒しますが、それよりも念の講習会を皆が疑い始めている事が懸念でした。

同じ事ばかりの繰り返しの修行になっていたからです。

クラピカは次のステップ、水見式に移ります。

水見式の条件として、クラピカは自分とビルだけが各人の能力系統を知る事を条件に出します。

それが報酬情報で、嫌なら念の修行をここで終えるとクラピカは言います。

 

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ハンターハンター386話【仮説】の結末

サルコフは驚愕します。

ツェリードニヒの念能力の習得の早さにです。

ツェリードニヒは無理矢理、念能力をこじ開けたのではなく、正当の修行方法で四体行の応用まで来ていました。

ツェリードニヒは修行の合間に気を緩めて

「最近、自分の心境の変化に驚かされてんのよ。」

「裏表のある女って可愛いよな。」

と言いました。

 

ハンターハンター386話【仮説】の感想

色々な偶像劇の中、目立つのはハルケンブルグの能力ですよね。

ハルケンブルグがスミドリに命じたのは「シカクの体で死んだら、どうなるのか?」というものでしょう。

普通に考えればスミドリの意識は元の体に戻るでしょうね。

しかし、戻らない、もしくはシカクの方がスミドリの体にやってくる可能性もあるわけです。

ハルケンブルグとしては、今後の争いで最大の武器となる念能力の検証は重大でしょう。

とりあえず、今回の検証でスミドリの体が空っぽのままではない事は判明しました。

戻ってきたのがどちらの意識なのかは、次回以降で説明されるでしょね。

そして、ツェリードニヒの才能は以前から語られてはきましたが、改めてサルコフの驚きで強調されましたね。

思えば、ゴンやキルアも念能力習得は早かったと言っても、正当な方法ではなく無理矢理こじ開けた方法でした。

これを考えると、ツェリードニヒの才能の凄さが分かりますよね。

主人公たちよりも上って事ですから。

その上、守護霊獣も付いているのですから始末におけません。

まあ、守護霊獣と念能力の両方を持ってる王子は他にもいますが……

このまま成長するとツェリードニヒは歴代最強の実力の敵になる可能性がありますね。

 

まとめ

以上、「 ハンターハンター386話(仮説)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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