THE COMIQ最新話3話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

週刊少年ジャンプ2018年第48号で連載された「THE COMIQ3話」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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THE COMIQ3話のあらすじ

3年前、10月31日PM10:46のハロウィン・ナイトに事件は起きました。

後にハロウィン殺人と言われる突き落とし事件です。

カボチャのきぐるみをかぶせられて殺された被害者を上から見下ろしている人間がいます。

変装をしてますが姫川……でしょうか?

姫川の後ろには、怯えて座りこんでいる男がいます。

ハロウィン殺人事件の容疑者となった馬場です。

姫川は馬場に

「いいな、後は分かってるな!」

と叫んで、その場を後にしました。

馬場は怯えながらも筆を手にとって、例のカボチャマークを地面に描き始めるのでした。

そして場面は再び現代に戻ります。

坂巻は相持にネームを見せていました。

顔には絆創膏が貼ってありました。

あの後、サイン会を叩きだされたそうです。

相持は

「姫川先生は繊細で気難しいってのは業界では有名な話だ。」

と言って坂巻を説教しています。

繊細なだけではなく、権力もあると相持は言います。

姫川は世界のトップ企業を束ねるプリンス財閥の関係者でもあったのです。

相持はどうして、坂巻がサイン会に行ったのか聞きました。

逆に坂巻は聞き返します。

「刑務所にいる馬場さん……姫川聖矢の元アシスタントですよね?」

坂巻の質問には相持は答えません。

そして、馬場に頼んでいた背景の完成した漫画を取り出します。

またしても、ヒロインが羽根が生えて飛んで夜空を見下ろしている奇抜なシーンだったので、相持は面喰いました。

「ま、魔法使いの設定にしてからちょっとだけ人気が上がったから良しとするか。」

と相持は言います。

打ち合わせが終わると

「良太!さっきの話な。馬場勝男が姫川先生の元アシスタントだったって話……」

「忘れろ!」

と相持は言いました。

相持は坂巻が真犯人は姫川ではないかと疑っていると気がつきます。

そして、姫川にはアリバイがあるとも説明します。

事件のあった時間に、姫川は仕事場で生配信をしていたのでした。

姫川の仕事場は殺害現場から25キロも離れています。

20万人のチャンネル登録者が目撃しており、チャット履歴も残っているのです。

「探偵ゴッコより本業の漫画の方をしっかりな。」

そう言って相持は坂巻と別れました。

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THE COMIQ3話のネタバレ

その頃、姫川は部下に坂巻の事を調べさせていました。

姫川は坂巻の漫画の中に馬場の背景が書かれていた事が疑問だったのです。

しかし調べた結果、馬場が刑務作業の一環としてアシスタントをしている事を姫川は知りました。

姫川は囚人に漫画を描かせている事を笑うと同時に、坂巻の漫画の謎も解けて安心しました。

そして、

「坂巻も馬場も終わりだ!私の頭脳と権力の恐ろしさをとくと味合わてやる……!」

と姫川は言って、部下に指示を出し始めました。

 

THE COMIQ3話の結末

坂巻は帰宅すると、姫川の動画を見始めます。

事件の日に配信していたという生配信の録画動画です。

姫川は49号の少女ジャンプを持っていました。

少女ジャンプが刷り上がったのが10月31日なので関係者でも、最短の入手時間です。

記録されている時刻も10:12分と20キロ離れた殺害現場に行ける距離ではありません。

何よりも、ファンが生配信に数えきれないほどのメッセージを書き込んでいたのです。

「アリバイは完璧だ……」

そう思って坂巻は溜息をつきました。

その時、メッセージの中に「たまや~。」というコメントがある事に坂巻は気がつきます。

よく聞くと、姫川の後ろから花火が上がる音が聞こえているのでした。

坂巻は馬場が今回描いてきた背景を見ます。

背景には花火が描かれていました。

更に、屋上に描かれている絵から10時17分という時計がイメージされます。

10時17分に録画動画の時間を合わせてみると、花火の音や「たまや~」のコメントはその時刻から始まっていました。

花火は犯行現場の近くで上がっていたものです。

しかし、天候の関係で予定よりも30分ほど遅れて始まったのでした。

そして、姫川の仕事場は20キロ以上離れていたので、花火の音が届かないはずなのです。

つまり、姫川はワゴン車などを使って仕事場を偽装して犯行現場の近くで生配信していたのでした。

「アリバイは崩れた!」

「姫川 聖矢は犯行時刻……現場の近くにいたんだ!」

坂巻は確信します。

 

THE COMIQ3話の感想

姫川のアリバイとそれを崩す話でした。

一見、坂巻の優位のように見えますが、花火の音だけでは仕事場の偽装の証拠にしかならないですよね……

前回も姫川を追い詰めたような引きで、今回はボロボロに負けた坂巻の姿から始まりました。

まだ、姫川を追い詰めるのは早そうです。

それどころか、姫川が何かを企んでいる様子で、ピンチなのは坂巻の方かもしれませんね……

 

まとめ

以上、「THE COMIQ3話」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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