WHO I AMの最新話1話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【オーストラリア/ウルチェアラグビー ライリー・バット】

ヤングジャンプ2018年第47号で連載された「WHO I AM~これが自分だ!という輝き~最新話1話(オーストラリア/ウィルチェアラグビー ライリー・バット)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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WHO I AM~これが自分だ!という輝き~最新話1話【オーストラリア/ウィルチェアラグビー ライリー・バット】のあらすじ

東京パラリンピックまで後、670日と少しとなりました。

この「WHO I AM~これが自分だ!という輝き~」はWOWWOWで人気の世界最高峰のパラアスリートたちに迫るスポーツドキュメンタリー番組のコミカライズです。

今回はウィルチェアラグビーのオーストラリア代表ライリー・バッド選手の物語です。

ウィルチェアラグビーとは、車椅子で行われる4人一組のスポーツです。

ボールはバレーボールに似た専用のボールを使います。

そのボールをゴールに入れて点数を競い合うのですが、車椅子同士の接触も認められた激しいスポーツなのです。

障害の重さにより、点数が決められ、4人の合計点が8点以内で構成されます。

当然、点数の高い(障害が軽い)ほど、動きが良くなるので、点数の高い選手は攻守の中心となります。

ライリーは障害の軽いの3.5点の選手でした。

当然、攻守の中心となります。

普段は温厚な性格のライリーですが、試合になると獰猛かつ、クレバーな男へと変貌するのでした。

ライリーはその力でオーストラリアチームを金メダルへと導きます。

それも、パラリンピック2連覇という偉業です。

「世界の頂点に立った喜び。それはこの日の為に生まれてきたと思えるほどの絶頂。」

「でも、その絶頂はたった2分で消えてしまった。」

「1年が365日。4年で1460日。その全てを捧げても到達できるか分からない2分間。」

「人は言う、”そんなの割にあわない”」

「自分でも分からない。それでも何故かあの2分間が恋しくてたまらない。」

ライリーは金メダルを獲った後に語りました。

 

WHO I AM~これが自分だ!という輝き~最新話1話【オーストラリア/ウィルチェアラグビー ライリー・バット】のネタバレ

1989年5月22日、オーストラリア南部のカンバーランドリーチにてライリーは生まれました。

先天四肢欠損という障害を持ってです。

この障害のため、ライリーは生まれつき両足が無く、手の指も欠損していました。

出産後にライリーの障害を知った母や祖母は2週間ほど、泣き続けたそうです。

しかし、祖父の

「誰にだって欠点はある。完璧な奴なんていないんだ。ありのまま受け入れてやろう。」

という言葉に、母は泣くのをやめ、ライリーを受け入れる事にしました。

ライリーは幼少期の事をあまり覚えていませんが、2歳の頃の事はよく覚えています。

バイクに興味を持ったライリーの望みを叶えるために、祖父はライリーでも乗れるバイクを探してくれたのです。

バイクに乗って野を駆けまわるライリーは

「普通の子供になれた。」

と感じるのでした。

しかし、4歳の頃ライリーは誕生日に

「何が欲しい?」

と聞かれ

「足が欲しい。」

と答えます。

成長するにつれてライリーは他人との違いに気付き始めたのです。

そして、ライリーは車椅子に乗る事を

「障害者の乗り物だ。」

と言って拒みます。

家族がありのまま受け入れてくれたライリーでしたが、ライリー自身は自分の障害を受け入れられないのでした。

 

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WHO I AM~これが自分だ!という輝き~最新話1話【オーストラリア/ウィルチェアラグビー ライリー・バット】の結末

ライリーは12歳の時に運命的な出会いをします。

ライリーの学校にウィルチェアラグビーを紹介しに選手団がやってきたのです。

ウィルチェアラグビーの迫力にライリーは圧倒されます。

そんなライリーに

「君も乗ってみるかい?」

と声をかけてくる選手がいました。

後のオーストラリアヘッドコーチ、ブラッド・ダバリーです。

競技用の車椅子はライリーが嫌がっていた車椅子と違って動きが滑らかでした。

ライリーの運命が動きだします。

 

WHO I AM~これが自分だ!という輝き~最新話1話【オーストラリア/ウィルチェアラグビー ライリー・バット】の感想

ライリー選手の半生のうち、ウィルチェアラグビーとの出会いまでが描かれた物語ですね。

やはり、障害を持って生まれるとコンプレックスを持つ事は誰でも避けられないのでしょう……

だからこそ、栄光を掴んだ今の姿は今、苦い思いをしている人には希望の姿になるのではないでしょうか?

しかし、栄光を掴むためには人並み以上の努力が必要でしょう。

どのような努力だったのか、次回が気になります。

 

まとめ

以上、「WHO I AM~これが自分だ!という輝き~最新話1話(オーストラリア/ウィルチェアラグビー ライリー・バット)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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