藤岡幹大のプロフィールまとめ 年収や嫁の心境について考える

ギタリストの藤岡幹大(ふじおかみきお)が亡くなってことが分かりました。

1月9日に妻が藤岡幹大のTwitter公式アカウントで、藤岡幹大が永眠したことを発表したことで分かりました。

死因は天体観測中高所から落ちたことによるものだそうですが、これについてもう少し簡単に解説したいと思います。

ただ、「藤岡幹大の事をあまり知らない」という方も多いと思いますので、死因について簡単にお伝えした後に、プロフィールについてまとめていこうと思います。

また、年収や、藤岡幹大が亡くなってしまったことにより、嫁はどのような心境なのか…についても考えていきたいと思います。

 

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藤岡幹大の死因について

これはニュースで知っている方も多いと思いますので、簡単にお伝えしていきます。

ギタリストの藤岡幹大が亡くなったことが、1月9日のニュースで明らかになりました。

藤岡幹大のTwitter公式アカウントがあるのですが、そこに嫁が訃報をツイートしたことで発覚し、ニュースとなりました。

実際の訃報が下記になります。

ニュース等でこの情報を知った方は突然の訃報だと感じたと思いますが、12月29日の時点で、公式アカウントで以下のようなツイートがされていました。

この時点では「度重なる不手際だけでは、中止になる理由が分からなくて気持ち悪い」という声も挙がっていました。

確かに、なぜ中止になるのか?

その理由が書かれていなかったら「何事だ?」と思いますよね。

その後、すぐに

上のようなツイートをされていました。

この時は、どういう意味か分からなかった人も多いと思いますが、この時から重症だったのでしょうか?

ただ、ツイートしている日を見ると「12月29日」。

天体観測中高所から落ちたのはツイートによると「12月30日」。

落ちる1日前のツイートなんですよね…

単に、記載ミスなのか、暴走を止められなかったというのは、また違った意味なのか…

このあたりが矛盾していて分からないんですよね。

恐らく事故死だと思うのですが、どなたか分かる方がいらっしゃれば、コメント頂けるとありがたいです。

 

藤岡幹大のプロフィールについて

Yahooニュース等で取り上げられており、話題になっているので名前を知った人は多いと思いますが、どんな人か良く分からない方も多いと思います。

そこで、藤岡幹大とは一体誰なのか?

簡単にプロフィールを紹介していきます。

藤岡幹大は、1981年1月19日に生まれました。

そして、2018年1月19日が誕生日だったので、ということは35歳にして亡くなったということですね。

そんな藤岡幹大は、ギタリストであり、ソングライターとしても活躍していました。

高校を卒業してからは、MI JAPANという大阪の音楽学校に入学し、そこで主催されていたイベントで入賞したことがキッカケで、卒業後にその学校で講師になりました。

それから今度は東京校で講師として就任したり、アルバムを発売したのをきっかけにデビューします。

そして2013年にBABYMETAというメタルダンスユニットのサポートギターを担当するまでになったのです。

ちなみに、藤岡幹大のギターを弾いている姿は下記から確認できます。

※25秒あたりから2分ぐらいまで演奏が続きます。

初めて見た方は「凄くギターがうまい人だったんだな…」ということを感じたのではないでしょうか?

「神ギタリスト」と呼ばれていたぐらいの逸材が亡くなってしまったのは、個人的にも凄くショックです。

 

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藤岡幹大の年収や嫁について

藤岡幹大で検索すると「年収」というキーワードが出てきます。

そこで、年収について調べてみましたが、基本的にギター講師はそこまで高い給料ではないみたいです。

ただ、BABYMETAのサポートギターをやっていたこともあり、ネット上では「500万円~1000万円」ぐらいではないか?と言われています。

ちなみに藤岡幹大には、秋田県秋田市出身の嫁と、娘が二人います。

最後、娘二人に見送られながら亡くなったと、嫁がツイートで報告していましたよね。

藤岡幹大のお誕生日会の直前、転落事故により容体が悪くなり、亡くなった瞬間、嫁はどんな気持ちで藤岡幹大を見送ったのでしょうか。

こんなことをする仲だったので、相当仲良しだったと思われます。

それだけに、今も凄く悲しんでいるのではないでしょうか。

ネットで訃報が発表され、より実感が湧いたことで、悲しい気持ちはもちろん「今までありがとう」という感謝の気持ちでもいっぱいだと思います。

 

まとめ

今回、転落事故?によって亡くなってしまった藤岡幹大。

YouTubeでも沢山動画が残っているので、是非一度見てみてはいかがでしょうか。

お悔み申し上げます。

 

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