キングダム(漫画)最新話577話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【赤の他人】

ヤングジャンプ2018年第47号で連載された「キングダム最新話577話(赤の他人)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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キングダム最新話577話【赤の他人】のあらすじ

信は、番陽と関常が

「王翦が王賁の子ではないかもしれない。」

と話しているのを聞いてしまいます。

その時、聞き耳を立てている人物の気配に関常が気付き、切りかかってきました。

しかし、相手が信だと分かると関常は刀を止めます。

そしてよりにもよって、信に聞かれた事を番陽と関常は後悔しました。

信は今の話を聞き返します。

関常は誤魔化そうとしますが、信は相手にせず、番陽の方を問い詰めました。

諦めた番陽は、関常が止めるのも聞かずに説明を始めます。

王賁の母、朱景は貴族の中の貴族、関家の姫でした。

教養もある才女だったので、多くの求婚を受けたそうです。

そして王翦と結婚して、子供を身ごもりました。

その時の子が王賁なのです。

しかし、出産を前に妙な噂が流れました。

朱景には王翦と結婚する前に他に恋中の男がおり、その男の子供を身ごもってから王翦と結婚したのではないか、という噂です。

不名誉な噂ですが、家臣たちは疑惑を取り除くために朱景を問い詰めます。

しかし、朱景は否定もせずに口をつぐむのでした。

そのため真偽は不明です。

今、真偽を確かめようにも、朱景は王賁を産み落としてすぐに亡くなってしまったのです。

関常もこの噂の細部までは初めて聞きます。

そして関常は番陽に

「決してあり得ぬことだがもし賁様の父君が王翦様でないとしたら……」

「王翦様にとって賁様は……愛する妻の命を奪った、赤の他人という事になるのだ。」

と言いました。

 

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キングダム最新話577話【赤の他人】のネタバレ

徹夜続きの河了貂は眠っています。

しかし、楚水に声をかけられて

「敵襲か!?」

と言って飛び起きました。

楚水の報告は敵襲ではありませんでした。

兵糧が無くなったと楚水は言うのです。

まだ、亜光軍の予備が切りつめて二日分があります。

飛信隊の予備もありますが切りつめても、二日分でした。

それを使いきれば本当に最後なのです。

 

キングダム最新話577話【赤の他人】の結末

翌日、朱海平原十一日目を迎えました。

今日は味方が押しているように見えますが、河了貂は兵糧が無くなりかけている事を見抜いた趙軍が様子を見ている事に気が付きます。

兵糧がなくなり体力が無くなった明日、明後日辺りを攻めるタイミングだと、趙軍は思っているのでしょう。

河了貂は今日中にケリをつけないといけないと思いつつも、何も手が打てないのでした。

河了貂が嘆いていると信が、頭をポンと叩きます。

信が指差した先には王賁が兵を率いて奮闘していました。

河了貂は趙軍の本番は明日以降なので、無駄な事だと呆れます。

しかし、信は

「ムダじゃねえよ。敵が明日以降に本腰入れて出てくんなら、今の内にその力を少しでも削いどこってんだろ、今のうちに。」

「あいつは今、やれる事をやってんだ。」

「坊ちゃんのくせに、足掻いてやがる。」

信の言葉に河了貂も今、自分が出来る事をやろうと決意します。

 

キングダム最新話577話【赤の他人】の感想

信が王賁の出生の疑惑を知るとともに、王賁が奮闘する話でした。

そして、決着を今日明日中に付けなくてはならないと、厳しい状況になってきましたね。

趙軍には読まれていますし、どうやってこの状況を打破するのでしょうか?

王賁と番陽の確執も全て、この戦を乗り越え無ければ、向き合う事も出来ませんし。

もっとも、向き合った時に揉める事も予想出来ますが……

 

まとめ

以上、「キングダム最新話577話(赤の他人)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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