BUNGO(ブンゴ)漫画の最新話163話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【実力と才能】

週刊少年ヤングジャンプ2018年第47号で連載された「BUNGO-ブンゴ-最新話163話【実力と才能】」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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BUNGO(ブンゴ)漫画の最新話163話あらすじ

ピッチャーはブンゴで、キャッチャーは袴田さんという状態で始まります。

そして、過去の回想に入ります。

「あの時も序盤は完璧だった」

「だが、2巡目に入ってから失点した」

それは、疲れが見え始めた4回に、4番の野田に対してでした。

状況は凄く似ているが、状態は…

ブンゴさんの状態は、紅白戦の時と違ったことがありました。

それは、今日のピッチャーは袴田さんであるという事です。

「紅白戦の時、僕はブンゴさんの足を引っ張っていたけど、袴田さんなら全てを把握したうえで、最適解を導き出してくれるはず…」

と、期待していました。

 

BUNGO(ブンゴ)漫画の最新話163話ネタバレ

袴田は、

「51、そろそろか」

とつぶやきました。

そしてバッターは、

「ブンゴのストレートにはタイミングが合っていると示した」

「となると勝負球は恐らくど真ん中ストレートか、カーブだろう」

と予想しました。

とにかくミートを当てることに特化したこの男であれば、いつでも三振回避できるとにらんでいるようです。

そこで、ブンゴのガス欠を狙っているわけですね。

しばらく最善のシチュエーションを考えている時に、ブンゴが投球しました。

しかし、ブンゴが投げた球は、バッターが予想していなかった「外角低めのストレート」だったのです。

バッターは、

「裏をかきにきたか?」

「原点回帰?」

「ただいずれにしてもそれは、一番の悪手だぜ!」

と言って、バットを振りかざしました。

しかし、バットをボールに当てるどころか、スウィングすら出来なかったのです。

そう、ここにきてようやくです。

ブンゴは大抵、4回目以降に調子が上がって来ることが分かっていたキャッチャー袴田は、ブンゴの決め球である「外角低めのストレート」を指示してきたのでした。

袴田の「51、そろそろか」は、そういう意味だったのですね。

スロースターターであるブンゴは、ここからさらに投球レベルが上がってくることになります。

 

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BUNGO(ブンゴ)漫画の最新話163話結末

ふと、近藤さんの姿が見当たりませんでした。

「トイレちゃいます?」

と言っていましたが、近藤さんは梅ケ谷さんに電話をしていました。

「まだいましたよ。」

「特待生で獲るべき選手がね」

と。

 

BUNGO(ブンゴ)漫画の最新話163話感想

51球目にしてようやくブンゴの調子が上がってきました。

この後、どういった試合展開になっていくのか、164話も楽しみですね。

 

まとめ

以上、「BUNGO-ブンゴ-最新話163話【実力と才能】」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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