ハンターハンターの最新話385話ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?【警告】

週刊少年ジャンプ2018年第47号で連載された「ハンターハンター最新話385話(警告)」を読んだので、あらすじやネタバレ感想、結末を書きたいと思います。

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ハンターハンター最新話385話【警告】のあらすじ

ツェリードニヒの修行は絶の修行に入りました。

テータはツェリードニヒにふいに話しかけて絶の邪魔をしたりします。

集中力が絶には必要なのは確かです。

しかし、テータはツェリードニヒに集中させ、隙を作らせることが狙いなのでした。

そこで、ツェリードニヒの集中力を促せているのです。

テータは焦らずにじっくり機会を狙います。

何故なら、ツェリードニヒの後ろの守護霊獣が常にテータを監視しているからでした。

しかし、絶状態のツェリードニヒならば守護霊獣も一時的に姿を消すのでした。

部屋の外で警護している兵士たちにも、ツェリードニヒの修行中であることは言ってあります。

そして、ツェリードニヒは絶状態に入りました。

天才のツェリードニヒは絶も完璧にこなします。

もう、テータが何をしても絶を解く様子はありませんでした。

テータは銃を取り出して構えます。

修行のためではありません。

ツェリードニヒの命を奪うためでした。

そして引き金を引き、ツェリードニヒの額を撃ち抜きました。

王族殺しの汚名をかぶって、テータはこの後、死ぬつもりです。

 

ハンターハンター最新話385話【警告】のネタバレ

ツェリードニヒが死んだと思った瞬間に辺りの風景が変化します。

テータはツェリードニヒの能力かと思いました。

しかし、これは同時刻にセンリツが行っていた念能力だったのです。

センリツの能力はすぐに解除され、風景は元に戻ります。

しかし、そこにはツェリードニヒの死体はありませんでした。

銃声を聞きつけて、部屋の外から兵士たちが流れ込んできます。

兵士たちに弁明したのは、いつの間にかテータの後ろに立っていたツェリードニヒでした。

混乱したテータはその場に崩れ落ちます。

その時、ツェリードニヒの守護霊獣がテータに近寄ってきました。

「次ニ王子ノ質問ニ偽リデ答エレバ、オ前ハ人間デナクナル。」

テータにしか聞こえない声で、守護霊獣は言いました。

テータは気を失ってしまいます。

ツェリードニヒはテータの様子よりもセンリツの能力に興味を持っている様子でした。

センリツを自分の元に連れてくるように、部下に命じます。
 

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ハンターハンター最新話385話【警告】の結末

テータはツェリードニヒに問い詰められる悪夢を見て、目を覚まします。

傍らにはサルコフがいました。

テータが気絶していた時間は15分にも満たないそうです。

サルコフは

「テータもういい……後は俺がやる。」

と言いました。

突然のサルコフの提案にテータは理解できません。

鏡を見ると、テータの顔は化け物のようにただれているのでした。

これこれそがツェリードニヒの守護霊獣の能力だったのでしょう。

警告を無視した、つまりツェリードニヒに牙を向ける物を化け物に変える能力のようです。

サルコフはこのままではテータが死ぬよりも恐ろしい、人間じゃない何かに変えて手駒としてツェリードニヒに使われ続ける事になると指摘します。

しかし、

「後は俺がやる。」

と言ったサルコフには何の案もないのでした。

 

ハンターハンター最新話385話【警告】の感想

テータの作戦は完璧でしたね。

まあ、絶対に失敗するとは思っていましたが……

しかし、テータが粛清されると思っていたので、失敗しても死ななかったのは意外でしたね。

守護霊獣の、というよりもツェリードニヒの器の大きさが改めて実感させられました……

しかし、テータが化け物化させられるという最悪は免れたようです。

今後、テータが健在なのであればツェリードニヒを倒すための有力な仲間になりうるのでしょうか?

今のところ、サルコフの方にはそう言ったものは期待できる要素がありませんね……

 

まとめ

以上、「ハンターハンター最新話385話(警告)」のあらすじ、ネタバレ感想、結末をご紹介しました。

やはり文章で読むよりも、絵で読める漫画の方が、物語は何倍も面白く感じます。

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