教室自爆クラブ(漫画)3巻ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?


『教室自爆クラブ』漫画3巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想・結末ついて、書いていきたいと思います。

 

教室自爆クラブ(漫画)3巻のあらすじ

拓巳は朦朧とした意識の中で思い出します。

彩夏との思い出です。

彩夏との出会いは小学生の頃でした。

拓巳が彩夏の通う小学校に転校してきたのです。

最初に会ったのは拓巳が万引きをしている所でした。

拓巳は貧困な家庭に育っていたので、当たり前のように盗みを働いていたのです。

その出会いをきっかけに彩夏と拓巳の付き合いが始まります。

貧困で苦しむ拓巳や拓巳の妹達に彩夏は差し入れをするのでした。

そして、彩夏は拓巳がまた悪い事しないようにと、お目付役を買って出ます。

拓巳はそんな彩夏に照れくさい感情を持つのでした。

彩夏は頭の良い拓巳に付いて行くために、頑張って勉強をして同じ中学に行く事ができました。

その結果、爆破事件で死ぬ事になってしまったのです……

彩夏との思い出を心にしまい、拓巳は立ち上がりました。

その目は決意で満ち溢れています。

同じ頃、もう一つの爆破事件も終焉を迎えようとしていました。

睦美は包囲されていますが、人質の学生たちの爆弾はいまだに外されていません。

茜は睦美に

「今からでも止めた方が……」

と言いました。

しかし、睦美の決意は固く、警察に自分の主張をTVの前で演説したいと言います。

警察は睦美にバばれないようにこっそり、茜に耳打ちしました。

「芹沢がスイッチから手を離したらサインをくれ。」

睦美は今回の事件の目的……いじめの無益さを語り始めます。

最後に

「私がここで死んでも、私の仲間が正義の鉄槌を下す!」

と睦美は叫びました。

同時にスイッチを持っていた手も掲げるのでした。

隙を伺っていたのに先に堂々と隙を見せた睦美に茜は驚きます。

そして、睦美は狙撃されました。

 

教室自爆クラブ(漫画)3巻のネタバレ感想

死に際に睦美は走馬灯を見ます。

睦美はいじめられた後にフリースクールに通っていました。

そこで、かえでと出会ったのです。

かえでの方から近づいたんでしょうか……

三国志という共通の趣味を持つかえでと睦美は仲良くなりました。

そして、いじめが原因でフリースクールに通う事になった事も睦美はかえでに告白します。

まあ、フリースクールに通う時点で何かしらの傷は持っているでしょうから、打ち明けやすい点もあるのでしょう。

かえでもいじめを憎んでいました。

かえでの方は詳しい話を睦美に打ち明ける事はなかったものの、いじめへの深い憎しみは睦美に伝わります。

かえではいじめられていたわけではないのでしょうか?

いじめられていたのであれば、ここで明かしそうなものですが……

そして、かえでは聖の爆破事件を見せます。

「今度は私達が彼の志を継ぐべきだと思う。」

この発言を信じるのならば、かえでは聖を操っていたというよりも、聖の行動に感化されたクチでしょうか?

いや、拓巳は共犯者を疑っていましたから、最初から繋がっていた可能性の方が高いでしょうね。

そして、睦美はかえでの協力の元に今回の事件を引き起こしたのでした。

睦美の意識がなくなり始めます。

そして同時に、拘束されていたいじめっ子達のいる教室が爆発するのでした。

最後に復讐は忘れなかったのですね……

いじめっ子達は反省している様子もなかったので、当然の復讐かもしれません。

復讐を成し遂げた睦美は茜に向かって

「茜、知ってたの私。私を心配してくれた、たった一人を……」

「ありがとう、茜……」

と言って息絶えます。

これが茜への本音だったのでしょうね……

茜が裏切って警察に隙を教えても、恨まなかったかもしれませんね。

睦美の事件は終わりましたが、かえでの事件はまだ終わっていませんでした。

逃げまどう日菜をかえでは追い詰めました。

爆弾に頼っていた睦美と違ってかえでは身体能力が高いですね。

拓巳が助けようとするも、目の前で日菜は刺されて倒れます。

これで拓巳以外は全滅でしょうか?

かえでは、そのまま屋上へと登っていきました。

どうして、高い方へと人は逃げるのでしょうか?

見下ろして自分のしたことを客観的にみたいとかいう心理でもありそうです。

拓巳はかえでを追い掛けながら考えます。

かえで一人で今回の事件を全て操っていたかどうかについてです。

他にも、それも大人の黒幕がいるのではないかと拓巳は思いました。

まだ、更なる黒幕がいるのでしょうか……

まあ、かえで、睦美、聖だけで起こすには規模が大きすぎる事件ですからね。

屋上に追い込まれたかえでは、拓巳の用意した爆弾を見せつけます。

拓巳の武器が奪われてしまいました。

自分で用意したもの以外を使うほどにかえでも追い詰められている証拠でしょう。

そして、今回の事件の目的を語り始めました。

かえでがいじめを憎んでいたのは自身がいじめられたからではなく、姉がいじめられたからだったのです。

睦美にいじめを憎む理由を話さなかったのは実体験ではなかったからだったのですね。

しかも、姉はいじめで自殺したのではなく、いじめっ子が自殺と見せかけて殺していたのでした。

最悪ないじめっ子ですね……

それでも拓巳は

「人殺しはダメだ。」

と言ってかえでに近づいていきます。

まあ、やってる事はいじめっ子と同じになっただけですからね。

かえでは焦って爆弾のスイッチを押しました。

しかし、拓巳の用意した爆弾はダミーだったのです。

拓巳は言葉通り、人殺しやいじめっ子と同じようになるつもりはなかったようです。

敗北を認めたかえでに拓巳は共犯者の存在を聞きます。

かえでは共犯者の事を答える代わりに、

「私の姉を殺した連中、どうなったと思う?みんなバラバラになって死んだわ。」

と言いました。

遠まわしに共犯者の存在を認めたようにも聞こえますね……

そして、

「これで終わったと思わないで。私の後を継ぐ人はいくらでもいるから。」

と言い残して、かえでは屋上から飛び降りるのでした。

 

教室自爆クラブ(漫画)3巻の結末

一連の爆破事件は黒幕である、かえでの飛び降り自殺で幕を下ろします。

かえでに刺された日菜も一命を取り留めました。

皮肉な事に聖の爆破事件の時に失ったじん臓があった場所を刺されていたのです。

日菜は拓巳がみんなを集めなければ、かえでは暴走しなかったのではないかと、拓巳を責めます。

同時に自分の命を救ってくれた事を感謝するのでした。

それよりも拓巳はかえでのうしろにいる首謀者がいるのではないかと、気になっていました。

拓巳の心配は的中し、その後もいじめっ子をターゲットにした爆破事件は続きました。

子供達はいじめを躊躇するようになります。

その世の情勢に満足している人がいました。

いや、一人ではなく何人も集まって自分達の成功を祝い合っています。

拓巳が疑っていたかえでの裏に入る真の黒幕のようです。

そして、その人物とは?

続きが気になる方は、下記の「まとめ」をご覧ください。

 

まとめ

『教室自爆クラブ』漫画3巻のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

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