ギルティ(漫画)19巻(19話)ネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?

『ギルティ』漫画19巻(19話)を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想・結末について書いていきたいと思います。

 

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ギルティ(漫画)19巻(19話)のあらすじ

若菜は爽との出会いを思い出します。

友達から若菜はブス扱いされるキャラでした。

若菜自身も、そのノリについて行って、自分で自分の事をブスだと称します。

そんな若菜に

「何で自分の事をブスだって言うの?ブスじゃないのに。」

と話しかけてきました。

そして爽は

「わざわざ口に出して本物のブスになることはないと思う。」

「自己否定し続けても楽になるわけじゃないと思うな。」

と言うのでした。

これをきっかけに若菜と爽の付き合いは始まります。

若菜の爽への印象はとっつきにくくて一人でいるイメージでした。

しかし、実際には普通に泣いたり恋したりする自分と同じ普通の少女だったのです。

自虐的にしかなれなかった若菜を引っ張り上げてくれたのは爽でした。

そして、話は現代に戻り、死にかけている爽を今度は若菜が引っ張り上げます。

お風呂で溺れかけた爽を落ち着かせた若菜は事情を聞き始めました。

しかし、爽は

「もう、ダメなんだよ、私は。」

と言うだけです。

それを聞いて若菜は20年前に自分が救われた爽の言葉を返します。

「自己否定してたって、楽にならないでしょ。」

若菜に説得されて爽はこれまで起きた瑠衣との事を話はじめます。

 

ギルティ(漫画)19巻(19話)のネタバレ感想

爽の話を聞いた若菜は、

「なんか、おかしくない?」

と言います。

若菜が疑問に思うのは瑠衣が一真を手に入れるためにここまでする必要があるのかどうかです。

冷静に考えれば爽も気付きそうなものですが、

今の爽は冷静ではありませんからね……

若菜に相談したから気付く事ができました。

一人で抱え込んでいてもいい事はないってわけです。

爽は瑠衣の事を改めて調べる事にしました。

その頃、瑠衣は爽の母親に近づいていたのです。

爽のフリをして……

今度は爽の家族を利用するつもりなのでしょうか?

また同じ頃に龍と未来も瑠衣と爽の話をしていたのです。

未来は瑠衣の事を最初から怪しんでいました。

恋愛ごとは同性の方が敏感ですからね。

未来が疑っていたのは、寺嶋の方もでした。

未来は以前に、瑠衣と寺嶋が会っているのを見ていたのです。

それを爽に教えてくれていれば……

いや、こんな修羅場にまで発展するなんて誰も思いませんよね。

未来は寺嶋が瑠衣をぶつところを目撃していました。

しかも、寺嶋は瑠衣をぶった後に笑っていたそうです。

DV……いや二人は付き合っている様な感じはありませんよね。

むしろ、利害の一致という印象です。

しかし、暴力をふるって笑っている辺り、寺嶋の方が瑠衣よりも上の立場なのでしょうか?

寺嶋は結の為にあらゆる事を利用している顔を見せていますから、瑠衣との関係も利用している立場なのかもしれません……

そうなると、黒幕が瑠衣ではなく寺嶋のようにも思えてきましたね。

最後には瑠衣の方が寺嶋を出し抜くような予感もしますが。

未来の話を聞いた龍は嫌な予感がするので、爽に電話をかけます。

しかし、爽の電話は通話中でした。

このすれ違いが後々に致命的にならなければ良いのですが……

爽はその頃、一真に電話をしていました。

爽は一真に既に興味がない様子ですね。

瑠衣との決着がついてもよりを戻す事はなさそうです……

爽が聞きたいのは、瑠衣と出会った時期でした。

予想通りに一真は6月に瑠衣と知り合った、と答えます。

これで、瑠衣の目的が一真ではなく、爽自身への嫌がらせだという事が確信に変わりましたね。

そして、爽は一真に

「気を付けた方がいいよ。あの子は私と知り合った後に、意図的に近付いている。」

と忠告します。

愛情が無くなっても心配はするのですね……

まあ他人でも罠にはめられるのは見ていて気持ちの良いものではないですから。

爽達の方も瑠衣の意図に気付き始め、対策を立てはじめています。

しかし、瑠衣はすでに母親の方に近づくという、次のステップに移っているのですよね……

 

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ギルティ(漫画)19巻(19話)の結末

爽は瑠衣の家で卒業アルバムを見た時の事を思い出します。

卒業アルバムには名前と顔写真を黒塗りで消されている部分がありました。

そこに、瑠衣の正体を示すヒントがあると考えた爽は若菜と共に、瑠衣の通っていたと思われる高校へと向かいます。

高校には取材と称して簡単に入りこめました。

そして、爽は卒業アルバムを読んで、ようやく瑠衣の正体を思い出すのでした。

爽が高校時代に秋山と付き合っていた頃の話です。

秋山の家には妹と思われる女の子が住んでいました。

しかし、秋山もおじさんも女の子がいないものとして、あつかっていたのです。

そのため、爽もその女の子をいないものとして、記憶の奥底に封印してしまっていました。

卒業アルバムには

「秋山 瑠衣」

という名前の少女が写っていたのでした。

 

まとめ

『ギルティ』漫画19巻(19話)のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

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