死役所(漫画)12巻56話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?


『死役所』漫画12巻56話を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想・結末について書いていきたいと思います。

 

死役所(漫画)12巻56話のあらすじ

ある日、ハヤシの勤める生活事故死課に幼児がやってきました。

ハヤシは「こんにちはー。名前言える?」と幼児に聞きます。

幼児は「うー。」としか言いません。

「こうせい ももこさんとおっしゃいます。」

モモコの代わりにシ村が答えました。

モモコはシ村が連れてきたのです。

死役所で迷子になっているモモコの行くべき死因の課をシ村は探しているのでした。

しかし、モモコは喋る事がまだできません。

そこで、ハヤシに調べてもらおうとシ村は連れてきたのです。

ハヤシはパソコン叩いてコウセイモモコで検索しますが出てきません。

どうやら、事故死ではないようです。

幼児なら他にも病死の可能性が高いのですが、病死なら寝巻のはずなので、可能性は低そうです。

モモコは椅子に興味を示しています。

ハヤシが抱き上げてモモコを椅子に座らせました。

すると、今度は隣の椅子に興味を示します。

ハヤシが移動してやると、先程座っていた椅子に戻りたがりました。

椅子の移動をモモコは繰り返します。

ハヤシはモモコに「もう、どっちでもいじゃん。」と言いました。

すると、モモコはハヤシを睨みつけてきます。

ハヤシはモモコの行動に笑いました。

 

死役所(漫画)12巻56話のネタバレ感想

ハヤシはシ村に、手分けしてモモコの死因となる課を探す事にしました。

上司が「ごく自然にサボりやがるな……」と呆れています。

いつもの単調な仕事よりも面白そうな方に食い付く性格ですね。

モモコは突然走りだします。

目の前には階段があるので、シ村が「やはり事故死ですかねえ。」と言いました。

好奇心旺盛な様子からの推測でしょう。

しかし、モモコは階段の直前で止まります。

つまり、階段が危険であると理解しているわけですね。

少なくとも、好奇心による事故死ではなさそうです。

ハヤシはモモコと手を繋いで各課を回ろうとしますが、モモコはシ村の方に行ってしまいます。

このぐらいの年齢だとイケンとかあんまり関係ないでしょうからね。

シ村の方が優しそうに見えるのではないでしょうか。

シ村はモモコに「気をつけて下さいね。」と注意を促しました。

ハヤシはそのシ村の姿に母親の幻影を見ます。

性別は違いますが、シ村がモモコに優しくする姿はハヤシにとって理想像だったのでしょう。

ハヤシはシ村に「シ村さんって幼児にでも敬語なんすね。」と言いました。

幼児には敬語は理解しにくい気もしますが……

まあ、幼児言葉で話しかけるシ村も見たくはありませんよね。

シ村は「年齢関係なく、お客様は仏様なので。」と答えます。

ブれない人ですね……

まあ、善人も悪人も相手してきていますから、そう割り切った方がやりやすいのかもしれません。

シ村もハヤシも各課を回りますが、モモコの名前は見つかりません。

ふと、ハヤシは他殺課で足を止めました。

最も、名前を見たくないところですが果たして……

思い当たる全ての課を見終わってシ村とハヤシは合流しますがモモコの名前は見つかりません。

他殺課にも無かったようですね。

そう言う、ハヤシは少し嬉しそうです。

しかし、そうなるとモモコの死因はますます謎が深まっていきますね。

二人は行っていない自殺課に一応、行ってみる事にしました。

幼児ですから自殺はないと思いますが……

ニシ川に聞くと、やはり自殺課でもないようです。

皆、頭を抱えている中、モモコは再び椅子に興味を示しました。

乗せてあげると、回って遊び出します。

しかし、モモコは勢いで足を机にぶつけてしまいました。

すると、モモコは泣き出します。

死んでいるので痛くはないはずですが、条件反射のようです。

これはヒントになるのでしょうか?

あまりにも泣きじゃくるのでハヤシは「オムツでも濡れたか?」とオムツの中を確認しました。

すると、女の子にはないはずのちんちんがついていたのです。

名前はモモコなのに男の子だったのですか?

LGBTを自覚するのは年齢的にありえませんよね。

女の子が欲しかった両親が女の子として育てたのでしょうか?

そもそも、女の子だと思ったのはハヤシが彼女の名前が「こうせい ももこ」と言ったからです。

モモコは喋れないのにハヤシが名前を知っていた理由……それは靴下に書いてあったからです。

よく見ると服にも名札がついており、こちらには「なかの ゆずは」と書かれていました。

肌着には「さかい ゆうた」と書かれています。

他人の服のお下がりばかりをもらっている子なのでしょうか?

死因どころか本名も不明になってしまいましたね。

いや、本名が違っていたからどの課にも名前がなかったのでしょう。

 

死役所(漫画)12巻56話の結末

モモコ、本名・潤矢は肌着の下が痣だらけでした。

生前、潤矢は母親に甘えていました。

しかし、母親は下の子に手がかかって潤矢の面倒が見切れていない様子です。

退屈になった潤矢は椅子を回して遊ぶのでした。

死役所で椅子にこだわっていたのは、このためでしょう。

そんな潤矢の椅子を転がす音を、父親と思われる男が「うっさいなー!そいつ静かにさせえ!」と怒鳴りつけました。

寝そべってスマホをいじり、子供とは相性が見るからに悪そうな男です。

この男が潤矢を殺したのでしょうか……

 

まとめ

『死役所』漫画12巻56話のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

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