僕のヒーローアカデミア(漫画)20巻のネタバレ感想とあらすじをご紹介!


『僕のヒーローアカデミア』漫画20巻を読んだので、あらすじ・ネタバレ感想書いていきたいと思います。

 

僕のヒーローアカデミア(漫画)20巻のあらすじ

文化祭が近づいてきました。

クラスの女子達は出し物の為に正装しています。

拳動は煌びやかなドレスを身にまとい、他のクラスメイト達に

「暴力に魂を売った人間とは思えないな!」

と言われていました。

拳動にとって、その言葉が褒められているのか貶されているのか微妙な所です。

しかし、クラスメイト達は褒めているつもりなのでした。

何しろ、B組は優勝を狙っています。

「CM出演で人気のある拳動なら優勝間違いなし!」

とB組の期待がかかります。

しかし、「間違いなし」という言葉に反論を唱える人がいました。

波動ねじれです。

彼女も拳動に挑むつもりのようです。

まだ、衣装を揃えていませんが、整った容姿から本気を出せば拳動とはいいライバルになる事でしょう。

そんな波動ねじれをチクチクと何かが刺します。

剣蘭崎美々美です。

彼女の長いまつ毛が波動ねじれをチクチク刺していたのでした。

剣蘭崎美々美は拳動や波動ねじれとは方向性が違いますが……

色物として、大穴になる可能性はありますね。

かくして3人の娘が揃い、女の戦いを予兆させる文化祭となりそうです。

一方その頃、デクはどうしているのでしょうか?

エリ達もぞくぞくと集まってきています。

しかし、デクはこのタイミング外出許可書を提出していました。

先生達は不思議がりますが、デクは「2~3買いたい物がある。」と伝えているようです。

いつもなら不審な発言ですが、文化祭なので「そんなとこ、青春しなくても。」と言われておしまいでした。

しかし、実際にはデクはこの時、ジェントルとラブラバを追いかけていたのでした。

 

僕のヒーローアカデミア(漫画)20巻のネタバレ感想

デクは「すみません、現場の方々」と思いながら、鉄骨をバネに使います。

しかし、ジェントルの空気膜が目には見えませんが残っているので失敗してしまいました。

地味に厄介な残し物ですね……

かつて忍者がマキビシを使っていたのも、地味に追手を防げるからでしょう。

最も、デクはこの程度の足止めでは止まりません。

それどころか、この後に来る人達が困らないように目印を残しておくぐらいに余裕がありました。

そして、デクは飛びます。

目をよく、こらして。

どこに空気の膜があるか分かりませんからね。

逃げるジェントルの方も足止めがデクにそれ程、通じない事は察しているようです。

ラブラバの「個性」を使う事を相談していました。

ジェントルはどうやらラブラバの「個性」をまだ、退却の時まで使いたくはなかったようですが……

一体、どのような能力なのでしょうか?

そしてそれだけジェントル達をデクは追い詰めているのでした。

鉄骨をバネに使ったデクの移動はジェントルに「いや速!」と驚かせるほどでした。

驚いている辺り、ジェントルが思う以上に追い詰められているようですね……

ジェントルは空気団弾を放ちます。

しかし、デクは空気弾すら読んでいました。

さらにジェントルが着地の為に張った空気膜を見つけます。

空気膜を利用して、まるでピストルの跳弾のように跳ね跳び、ジェントルの死角から電撃を飛ばしました。

トリッキーな動きにジェントルはついていけないようですね。

ジェントルがやられたのにうろたえているラブラバも、隙を見つけてデクは取り押さえました。

そして、「女の子も抵抗しないで、もう諦めてくれ。」とデクは言います。

デクも男の子だから出来れば、女の子のラブラバとは戦いたくないのでしょう。

見た目も戦闘員っぽくないですしね。

ジェントルはデクの電撃で完全に身動きできなくなっていました。

ラブラバの方はそんなジェントルを見て、

「いつものジェントルなら、見つかって時点で逃げていた……!」

と悔しがります。

今回の案件はいつもと違っていました。

ジェントルは「自慢のヒゲと魂を懸けている。」と言うほどに意気込んでいたのです。

そしてラブラバは思い出します。

ジェントルとの出会いをです。

ラブラバは中学一年生の時に好きな人に初めてラブレターを送りました。

しかし、その相手はラブラバを不気味がり、友達に悪口を言いふらしたのです。

思春期にこれは傷つきますね。

自殺まで考えていたラブラバですが、偶然にもジェントルのスカウト動画を見たのです。

そして、ジェントルはラブラバを受け入れてくれました。

この辺も初恋の相手と違う所なのでしょうね。

ラブラバというコードーネームもジェントルがつけてくれたもののようです。

相場 愛美でラブラバなのでちょっと安直なような気もしますが……

ラブラバは動けなくなったジェントルを見つめながら「愛しているわ。」と言います。

ジェントルは動けませんが「私もだ。」と答えました。

これがラブラバの「個性」の発動条件なのでした……

ラブラバの「個性」、「愛」が発動します。

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まとめ

僕のヒーローアカデミア』漫画20巻のあらすじとネタバレ感想についてまとめました。

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