あせとせっけん(漫画)1話のネタバレ感想とあらすじ!結末はどうなる?


『あせとせっけん』漫画1話読んだので、あらすじとネタバレ感想、結末について書いていきたいと思います。

 

あせとせっけん(漫画)1話のあらすじ

「会社のためです!これから毎日一週間、俺は君の匂いを嗅ぎます!」

その男はあり得ない告白を彼女にしました。

彼女の名前は八重島 麻子(26)です。

女性に絶大な人気を誇る化粧品、バス用品のメーカー、株式会社リリアドロップに勤めています。

その商品のイメージ通りに勤めている女性社員は華やかな人ばかりです。

しかし、麻子は華やかさとはかけ離れた、コンプレックスがありました。

毎日、出社すると麻子はトイレに入ります。

そして、体中をシートや制汗スプレー等で念入りにケアするのでした。

麻子のコンプレックスは「汗子」とあだ名が付けられるほどに、汗っかきだったのです。

だからこそ、汗対策の品物には目がありません。

特にリリアドロップの石鹸には憧れを持ち、入社までしました。

汗のケアが終わりトイレから出てくると、会社に飾ってある石鹸が麻子の目に入ってきます。

麻子はリリアドロップの素敵な石鹸に目を奪われ、その場から離れられなくなるのでした。

 

あせとせっけん(漫画)1話のネタバレ感想

麻子が石鹸の前から動けなくなっている時、一人の男が近寄ってきます。

そして、「ちょっと失礼。」と言って麻子の匂いを嗅ぐのでした。

本当に失礼ですね。

汗がコンプレックスの麻子は驚き、飛びあがります。

汗のコンプレックスがなくても、悲鳴を上げたくなりそうですが……

男は商品開発部オプランナーの名取 香太郎と名乗ります。

肩書って大事ですね。

先程の変態行為が、職人の奇行に見えてきました。

奇行じゃどちらにしろ、あんまり良い印象がないですが……

名取は「もっと匂いを嗅ぎたいので、お時間頂けませんか?」と聞いてきます。

ちゃんと断る辺り、紳士なのでしょうか?

断っても変態っぽさは変わりませんけどね。

麻子は「頂けません!」と言って逃げ出します。

関わり合いになったらろくな事がなさそうですからね。

麻子は逃げながら「もう一回、トイレでケアしなきゃ……」と思います。

汗っかきですから、仰天するような出来事でも汗が出るのでしょう。

このばあい、冷や汗でしょうか。

しかし、それ程に気にするほどに汗のにおいが気になるのでしょうか?

子供の頃からにコンプレックスが強いだけかもしれませんが。

トイレに逃げ込もうとした麻子でしたが、一足遅かったです。

名取に捕まってしまいました。

そして、会議室に連れていかれて、匂いを嗅がれるのです。

セクハラ案件で訴えられそうですね……

麻子が気にしているのはそれ以上に「不快な匂いでごめんなさい。」という事でした。

今度は名取が驚く番です。

「あなたは決して不快な匂いではありません!」

と名取は弁解します。

まあ、不快な匂いでしたら「嗅がせて下さい。」なんてわざわざ言いませんよね。

名取は麻子の使っているケア用品を全て言い当てます。

本当に職人みたいですね……

言い当てられた麻子は少し、恐怖していますが。

しかし、名取がリリアドロップの石鹸などのケア用品を全てプランニングしていると聞いて、名取の印象が変わります。

何しろ、自分の好きな石鹸を作った人物ですからね。

ファンが憧れのアイドルとか漫画家とかに会えた心境でしょう。

名取は麻子の匂いが変化している事にまで気付きます。

麻子の汗はそこまで強烈なのでしょか……

そして、名取は、

「あなたの匂いを嗅いでいるとインスピレーションがわきます。」

と言い出しました。

そして冒頭の台詞、

「会社のためです!これから毎日一週間、俺は君の匂いを嗅ぎます!」

に繋がるのでした。

この日から、麻子は毎日出社すると名取に匂いを嗅がれるという、奇妙な生活が始まります。

 

あせとせっけん(漫画)1話の結末

匂いがきっかけで上手くいくと思われていた麻子と名取でしたが……

名取が麻子にせまってしまった事。

麻子が毎日、電車で匂いを嗅いでくる男、名取の噂を聞いてしまった事。

これらから麻子は名取の事が怖いと感じるようになり、離れる決意をします。

名取から、仲直りのメールが来ますが、麻子は丁重にお断りするのでした。

麻子は名取の事が嫌いだった訳ではありません。

むしろ、大好きな石鹸を作ってる名取に憧れていました。

だからこそ、名取との日々は幸せだったのです。

その幸せを、良い思い出としてしまいこんだまま、麻子は電車に乗って帰宅します。

「今日はどんな石鹸を使おうか?」

そんな事を考えながら麻子は電車に乗っています。

その時、麻子は変な息遣いを感じました。

後ろから麻子の匂いを嗅いでいる人物がいるようです。

名取の事を思い出し、後ろの様子を伺いました。

匂いを嗅いでいたのは名取ではなく、知らないおじさんだったのです。

麻子が名取から離れる決意をした噂、

「電車で匂いを嗅いでくる痴漢」

名取とは別人だったのでした。

ただ、匂いを嗅いでくるだけのおじさんですが、名取のような優しさはなく、麻子は恐怖します。

麻子はどうなってしまうのでしょうか?

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まとめ

『あせとせっけん』の1話のあらすじとネタバレ感想、結末についてまとめました。

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