平昌パラリンピックの日本のメダル数はどのくらい?予想してみた

平昌オリンピックが開催されて、盛り上がっていますね。

さて、平昌オリンピックの次は平昌パラリンピックです。

そこで、平昌パラリンピックで日本はメダル数をどれぐらい獲得できるか、予想していきたいと思います。

 

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平昌パラリンピックの日本のメダル数はどのくらい?

平昌パラリンピックで獲得できるメダルの総数は、

  • アルペンスキー 30枚
  • バイアスロン 18枚
  • クロスカントリースキー 20枚
  • アイスホッケー 1枚
  • スノーボード 10枚
  • 車いすカーリング 1枚

合計で80枚となっています。

このうち、車いすカーリングには日本は出場しない事が決定しているので最大で79枚という事になりますね。

もっとも、全ての競技でメダルを獲得した国は過去を遡ってもいないと思いますが……

メダル候補として挙げられているのは、アルペンスキー代表の森井 大輝選手、村岡 桃佳選手。

クロスカントリースキー・バイアスロン代表の新田 佳浩選手。

スノーボード代表の成田 緑夢選手が期待されています。

関連記事:平昌パラリンピックの日本人注目選手一覧!メダル候補は誰だ!?

メダル候補はこの4人=4枚という事でしょうか?

しかし、他にも才能を開花させる選手がいるに違いありません。

平昌オリンピックでも、後半でメダルの獲得数が増えてきましたから……

 

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これまでの冬季パラリンピックのメダル数はどうだったのでしょうか?

日本は4回目になる1988年のインスブルック・パラリンピックから出場しました。

  • インスブルック・パラリンピック……金0枚、銀0枚、銅2枚、計2枚
  • ティーニュ/アルベールビル・パラリンピック……金0枚、銀0枚、銅2枚、計2枚
  • リレハンメル・パラリンピック……金0枚、銀3枚、銅3枚、計6枚
  • 長野パラリンピック……金12枚、銀16枚、銅13枚、計41枚
  • ソルトレーク・パラリンピック……金0枚、銀0枚、銅3枚、計3枚
  • トリノ・パラリンピック……金2枚、銀5枚、銅2枚、計9枚
  • バンクーバ・パラリンピック……金3枚、銀3枚、銅5枚、計11枚
  • ソチ・パラリンピック……金3枚、銀1枚、銅3枚、計6枚

初参加から順に追っていくとメダル数が増えている事が分かりますね。

特に長野パラリンピックが極端に跳ね上がります。

その反動か、次のソルトレーク・パラリンピックは極端に下がりますが……

それだけ長野が注目されており、選手層も厚くなっていたのでしょうね。

さて、今回の平昌パラリンピックも開催国ではないものの、隣の国と言う事で注目度は高いのではないでしょうか。

この事から長野の半分……は期待が高過ぎても、2桁を超えてくれるのではないかと、期待してみましょう。

 

まとめ

平昌パラリンピックでの日本のメダル数を予想しました。

この予想を良い意味で裏切って、より多くのメダルを獲得してくれたら嬉しいですね。

 

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