セカイの果て(漫画)4巻最終回のネタバレ感想とあらすじ!結末が気になる…


『セカイの果て』漫画4巻最終回を読んだのであらすじ・ネタバレ感想・結末について、書いていきたいと思います。

 

セカイの果て(漫画)4巻最終回のあらすじ

真相を追う有明の前にボロボロに汚れたあずさが現れました。

あずさは「河口君にされました。」「助けて、先生……!」と有明にすがります。

有明は人前でもあったため、そんなあずさを突き放す事が出来ませんでした。

その頃、河口は教室で電車の雑誌を読んでいました。

卒業旅行を断っていたにも関わらず一番、興味を持っているのは電車の経路等です。

そんな中、あずさが教室に入ってきます。

先程の汚れた制服からジャージに着替えています。

有明に泣きついたせいでしょうか、目は泣きはらしていました。

クラスメイト達はあずさの異変に「一限めは体育じゃないよ?」と話しかけます。

しかし、あずさは聞こえていないように自分の席に向かって歩いてきました。

その途中、河口の隣を通った瞬間に、あずさは転んでしまいます。

河口に足をかけられたのです。

 

セカイの果て(漫画)4巻最終回のネタバレ感想

あずさの転倒にクラスメイトはどよめきました。

それもそのはず、河口があずさに足をかける所をみんな、見ていたからです。

もちろん、こっそりとやったのではなくわざと目立つように足をかけたのでしょう。

いじめている印象付けるためですね。

これが春日だったら、クラスメイト達は一緒になって笑っていたでしょうか?(河口は笑っていませんが。)

しかし、河口は元々、いじめられていた方の立場の人間です。

いじめっ子であった春日と違い、クラスの地位は高くありません。

クラスメイト達は河口に「わざとやっただろ!」「千田さんに謝れよ!」と言って責めるのでした。

今まで、河口にやってきたくせにどの口が言いますかね……

まあ、春日と河口の時とは唐突さという違いもありますから。

責めるクラスメイト達を無視して、河口は立ち上がります。

そして、あずさを睨みつけました。

睨みつけてはいるものの、少し震えています。

演技とはいえ、あずさに手を上げるのは心引けるのでしょう。

そんな河口の心を見透かしたあずさは「大丈夫。」と口パクで合図を送り伝えます。

このまま躊躇していては計画が潰れてしまいますからね。

このあずさの合図を受けて(というよりも背中を押されて)河口はあずさに殴りかかります。

止めるクラスメイト達に「もう、うんざりなんだよ。」と河口は言いました。

「今まで散々、こいつの彼氏に嫌がらせされて。」

「勝手に自殺したと思ったら今度は俺が犯人扱いかよ。」

河口の言葉には、妙に説得力がありますね。

いじめられていたのは本当ですから。

そして犯人扱いされているのも本当の事です。

扱いではなくて犯人みたいなものですね。

そして河口は、

元はと言えばこの女が転校してこなければ……お前のせいで俺の人生、無茶苦茶だ!」

と叫びました。

もちろん、河口はこんな事を思っていないでしょうけど、あながち間違ってもいないような……

あずさが転校してこなければ、たしかにこのような事態にはならなかったかもしれません。

まあ、春日と河口が幸せでいられたとも思えませんが。

騒ぎを聞きつけて、有明が教室に入ってきます。

クラスメイトは河口がやったと言いました。

河口とあずさの思い通りですね。

河口は有明を振り切って教室から逃げ出します。

説明してボロをだすよりも、思春期のスねている様子でごまかす事にしたようです。

クラスメイトはあずさを慰めます。

しかし、有明は気付きました。

あずさが顔を隠しながら、微笑をこぼした事をです。

計画が上手くいったから油断しましたね。

まあ、あずさを疑っている有明だから気付けたのかもしれませんが。

それに、一瞬の表情の変化では何の証拠にもなりません。

有明の疑いが深まっただけですね……

しかし、有明に疑われているのも状況が良くなるとは思えません。

河口は一人になると、

「最後だ……これで最後だ。これで終わる。これで全部終わる……」

と呟いています。

その表情は汗だくです。

拳を握ったりしているので、あずさを殴った精神的疲弊は予想以上だったようですね。

それにしてもこれで最後とはどう言う事でしょうか?

これ以上、あずさをいじめるフリをしなくても済む、と解釈するにしても……

ここから状況を打破できるという確信があるのでしょうか?

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セカイの果て(漫画)4巻最終回の結末

卒業式の日、ついに有明が真相に辿りついてしまいます。

あずさは河口と共に逃げ出す事にしました。

まるで、その姿は駆け落ちのようです。

新幹線に乗って二人は鎌倉に向かいます。

しかし江ノ電に乗ろうとした所で河口達は追いつかれてしまいました。

河口はピンをあずさに渡して、電車に押し込めます。

確保されながらも河口はあずさにキスをして、

「がんばれ。あずさ、がんばれ!」と言うのでした。

こうしてここから二人は別々の人生を歩く事になるのでした。

 

まとめ

『セカイの果て』漫画4巻のあらすじとネタバレ感想・結末についてまとめました。

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