平昌パラリンピックの種目数一覧!競技紹介と簡単な説明もあります

平昌オリンピックが開催されて、盛り上がっていますね。

さて、平昌オリンピックの次は平昌パラリンピックです。

そこで、平昌パラリンピックの種目数一覧ついて紹介していきましょう。

また、競技紹介と簡単な説明もしていきたいと思います。

 

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平昌パラリンピックの種目数一覧

下記は、平昌パラリンピックの種目数一覧です。

  • アルペンスキー
  • クロスカントリースキー
  • バイアスロン
  • スノーボード
  • アイスホッケー
  • 車いすカーリング

平昌パラリンピックは全6競技となっております。

 

平昌パラリンピックの各競技の紹介と簡単な説明

平昌パラリンピックの各競技の紹介を、簡単な説明を加えてご紹介していきます。

 

平昌パラリンピックの競技1:アルペンスキー

アルペンスキーとは滑降に特化したスタイルのスキー競技です。

ターン等の技術を駆使して、出場者はいかに早く滑降するかを競い合います。

そしてパラリンピックにおけるアルペンスキーは障害者を対象にした競技です。

特に対象になるのは足の障害、視力の障害を持つ選手となっています。

世界選手権では知的障害者のクラスも存在していますが、残念ながらまだパラリンピックでは採用された事がありません。

足の障害、視覚の障害で別のクラスに分かれるのは当然として、さらに障害の重さで多様なクラス分けをされて選手は競い合います。

特に足の障害では立位と座位でのスキーという大きな違いが出るのです。

ボクシングの階級と比較すると分かりやすいかもしれません。

 

平昌パラリンピックの競技2:クロスカントリースキー

クロスカントリースキーは雪上に設置されたコースの上をスキーで滑降して速度を競い合う競技です。

アルペンスキーは山岳を自然のまま滑降しますが、こちらはコースが決められています。

アルペンスキーと同様に足の障害、視覚の障害によってクラスが分けられます。

長野パラリンピックにて、初めて知的障害者のクロスカントリースキーが採用されました。

しかし、シドニー・オリンピックの車いすバスケットボールで知的障害者のふりをした健常者を紛れこませて金メダルを獲得した事が発覚したのです。

このため、現在は知的障害者のパラリンピック・クロスカントリースキーへの出場が認められていません。

 

平昌パラリンピックの競技3:バイアスロン

バイアスロンはクロスカントリースキーに射撃の要素を取り入れた競技です。

一定距離を滑った後に射場に入り、5回射撃を行います。

ここで射撃を外すごとに1分のペナルティがつくというルールです。

この競技にも視覚障害者のクラスがあります。

視覚障害者は周波数を聞く事が出来るヘッドフォンをつけて音を頼りに、タイミングに合わせて射撃を行います。

 

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平昌パラリンピックの競技4:スノーボード

スノーボードはスキー板ではなくボードを使って滑降速度を競い合う競技です。

パラリンピックのクラス分けは下肢障害、上肢障害で分けられます。

 

平昌パラリンピックの競技5:アイスホッケー

アイスホッケーはスケートリンク上でスケート靴を履いて行う団体競技です。

パックを打ち合い、お互いのゴールに入れあうことを競い合います。

パラリンピックで行われるアイスホッケーはアイススレッジホッケーと呼ばれる事もあります。

通常のアイスホッケーとの最大の違いはスレッジと呼ばれる専用のソリに乗る点ですね。

 

平昌パラリンピックの競技6:車いすカーリング

車いすカーリングはチェアカーリングとも呼ばれ、車いすに乗って行われるカーリング競技です。

カーリングとは4人チームで行い、交互に8回ずつストーンを氷上に滑らせていき、ストーンを円の中心により近づけたチームが得点を得ます。

車いす以外にも通常のカーリングと大きく違う点はブルームやブラシで氷の表面の掃かない点ですね。

 

平昌パラリンピックで特に注目の種目は?

やはり、注目すべきはスノーボードですね。

兄姉にトリノ・オリンピック出場者を持つ成田 緑夢選手が出場しますから。

有名人の血縁者は応援したくなりますよね!

関連記事:平昌パラリンピック日本代表のイケメン選手をまとめてみた

 

まとめ

平昌パラリンピックの種目数一覧と各競技の説明についてまとめました。

平昌パラリンピックもの開催が今から楽しみですね。

 

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