RISKY復讐は罪の味(漫画)15話と16話のネタバレ感想はこちら!


『RISKY復讐は罪の味』漫画の15話と16話を読んだのでネタバレ感想を書いていきたいと思います。

また、発売日前の17話の予想や考察も行っていきたいと思います。

 

RISKY復讐は罪の味(漫画)15話のネタバレ感想

桜井がライバル商社へ探りの電話を入れている会話を、光汰は自宅で聞いていました。

盗聴アプリを入れているのですから当然ですよね。

眠そうに会話を聞いていた光汰ですが、桜井が古谷が電話に出た瞬間に電話を切った事に反応します。

「気付いたか?声が違うだろ。」

あの古谷は、光汰の変装だったようです。

しかし、投げやりな言い方から残念そうというより、最初から計画がバれても良いといったニュアンスを感じ取れますね。

もともと、光汰は復讐計画に乗り気ではありませんでしたから、バれてひなたの復讐が終われば良いと、思っているのかもしれません。

しかし、桜井が独り言、で古谷が実在していた事から引き抜きの話を信じてしまった事に、思わず笑ってしまいました。

「人って追い詰められると、こうも視野が狭くなるんだな。」

と光汰は言います。

声が違う事に気がつかなかった事を笑ったのでしょう。

確かに桜井は追い詰められています。

この状況では自分にとって都合の良い話は信じたくもなるでしょう。

とは言っても、そもそも電話で本人かどうかを確認する事は不可能ではないでしょうか?

電話の声と本人の時の声は違いますし。

桜井だってそのぐらいは考えれば分かりそうです。

それでも、電話の声で本人を確認した気になっている事も、視野が狭くなっている証拠ですね。

そして光汰は今度は自嘲気味に、

「俺もひなたも人の事は言えねーか。」

と呟きました。

復讐にとらわれているひなたたちは、追い詰められているとも、見えますね。

ひなた達が美香や桜井を追い詰めたと思っていましたが、どちらも崖っぷちの状況にあるのですね。

そして、光汰は頭を抱えながら、

「どうしてあんな手紙をよこしたんだよ、かな姉……」

と呟きました。

あの手紙とは、ひなたが読んでいた遺書の事でしょう。

ひなた達が復讐にとらわれる事になる、人生を狂わせたともいえるこの状況を生み出した遺書には、どのような事が書いてあったのでしょうか?

物語は再び過去に戻ります。

両親の死後からひなたは立ち直り、姉妹仲良く暮らしていました。

かなたはひなたが光汰の事が好きなのを、からかったりしています。

現在の関係を見ていると光汰の片思いのようにも見えましたが、好きなのはひなたの方だったのですね……

それなのにひなたが光汰から距離を置いてしまうようになったのは、もっと大切な事、復讐する事ができたせいでしょうね。

そしてかなたは、ひなたに付き合っている人がいる事を打ち明けます。

ひなたは、かなたがそんな素振りを見せなかったので、驚きました。

妹の面倒を見るので忙しくても、付き合う事はできるのですね……

あるいは頑張っている姿が異性には魅力的に見えて、出会いが増えるのかもしれませんが。

更にかなたは妊娠している事も打ち明けます。

だからこそ、このタイミングで打ち明けたのでしょう。

ひなたは涙を流して喜びます。

家族が増える事を嬉しかったのです。

家族を失った経験があるからこその、ひなたの感想でしょうね。

ひなたがもう少し幼かったら、

「姉をとられる!」

と反発していたかもしれませんが、ひなたはこの頃、もうすぐ就職する年齢だったので、そんな事はありません。

それからひなたの生活はさらに幸せでした。

赤ん坊を育てる事を想像して楽しんでいたのです。

ひなたにとっては妹が生まれるような感覚だったのでしょうか?

しかし、その幸せも一本の電話で打ち砕かれます。

電話は病院からで、ひなたが緊急搬送された事を伝える物でした。

美香の突き落としの時の話ですね。

ひなたは慌てて病院に向かいます。

ひなたの頭の中は「どうして……なんで?」という疑問で一杯でした。

今朝もかなたはいつも通りに出勤していったのです。

かなたの悲劇の回想は16話に続きます。

 

リスキー復讐は罪の味(漫画)16話のネタバレ感想

ひなたは病院につくと看護師から説明を受けます。

階段から転落した事、命に別状はない事を告げられました。

やはり、突き落とされてかなたは、死んだわけではなかったのですね。

看護師がCT検査をしたと聞いて、ひなたは驚きました。

妊娠している人にCTは通常しないのです。

レントゲンは有名ですが、CTも駄目なのですね。

看護師はCT検査をした理由も口にします。

「お腹の子はここについた時にはもう……」

出来れば口にしたくない内容ですね。

だから、命に別状がなかったと、先に言いやすい内容だけ報告したのでしょう。

病室で寝そべるかなたはひなたの方に目を向けず、

「赤ちゃん、いなくなっちゃった……」

と言いました。

この苦しみは本人しか分からないでしょうね……

ひなたは涙します。

お腹の子は姉妹にとっての幸せの形だったのです。

そういえば、かなたの涙はひなたが復活した日以降見た事ないと言っていましたね。

こんな時でも、泣きじゃくるひなたと対照的にかなたは涙を見せません。

あまりのショックで感情が出てこなくなっているのかもしれませんが。

ひなたは彼氏に連絡していない事に気付きます。

しかし、かなたはひなたを制止しました。

流産した女性は相手の男性に申し訳なくなると言いますが、かなたも桜井に合わせる顔が無いのでしょうか?

その前に、桜井はかなたの妊娠を知らなかった可能性もあり、全てを無かった事にかなたはするつもりかもしれませんね。

いや、美香はかなたの妊娠を知っていたので、桜井が妊娠を知らなかった可能性は低いでしょう。

それからかなたは退院し、ひなたが驚くほどに早く職場復帰します。

この頃のかなたの口癖は「大丈夫だから。」になりました。

表情は大丈夫そうに見えませんが……

まあ、心配をかけたくないけど表情を取り繕う余裕がないから出てくる口癖なのでしょうね。

ひなたはかなたの「大丈夫だから。」を信じ、一緒に生活します。

やがて笑顔も見せるようになり、安心していました。

その矢先に、警察からかなたの自殺を知らされることになるとは、ひなたは思ってもいなかったのです。

結局、ひなたはかなたの支えになる事は出来ずに幼いままでしたね……

この時のショックは光汰にまで影響を及ぼします。

包丁を持って料理するひなたを後追い自殺するのではないかと、光汰は慌てて止めるのでした。

まあ、光汰でもなくても後追い自殺を心配しますよね。

光汰の心配を聞いて「それも良いかもね。」とひなたはヤケクソ気味に言います。

冗談だとしても洒落になりませんよね……

それだけ追い詰められた状況になってしまったわけですが。

そんなひなたの支えになろうと光汰は励まします。

すると、ひなたは光汰に抱きつきました。

しかし、光汰は抱き返そうとして一瞬、躊躇します。

どうして、躊躇するのでしょうか?

「好きな人しか抱けない」

光汰の好きな人はひなたではなかったのでしょうか……

そして、かなたの自殺から1年経ちました。

かなたの一周忌から家に帰るとポストに手紙が入っています。

それはかなたからの手紙でした……

光汰が嘆いてた「あんな手紙」が届いたのですね。

しかし、1年後に届くようにしていたのは何故でしょうか……

手紙の内容については17話に続きます。

 

RISKY復讐は罪の味(漫画)17話の予想と考察

17話ではいよいよ、かなたの遺書の内容が見られるようです。

当初はただ自殺を仄めかす内容の遺書だと思っていましたが、光汰の嘆き1年後に届いた事からただの遺書ではないかもしれません。

もしかしたら、復讐を指示する内容だったのでしょうか?

この復讐劇は、妹の復讐ではなく、かなた本人の復讐劇だった可能性が出てきましたね……

 

まとめ

『RISKY復讐は罪の味』の15話と16話のネタバレ感想と、17話の予想や考察についてまとめました。

ここまでの展開を実際に漫画で読みたい方は、下記の「めちゃコミック」から読むことが出来ます。

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また、17話の展開が気になる方は、下記の記事から続きをご覧ください。

17話を今すぐ読む→RISKY復讐は罪の味(漫画)17話のネタバレ感想はこちら!

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