RISKY復讐は罪の味(漫画)13話と14話のネタバレ感想はこちら!


『RISKY復讐は罪の味』漫画13話と14話を読んだのでネタバレ感想を書いていきたいと思います。

 

RISKY復讐は罪の味(漫画)13話のネタバレ感想

桜井はひなたの味噌汁の味がかなたの味噌汁と同じである事に気付きます。

どうやら生姜を使った味噌汁のようですね。

生姜が入っているかどうかなんて、あんまり気にしませんが……

こういう要領の良さが二股出来る器なのかもしれません。

桜井はスマホで味噌汁に生姜を入れる事を検索してみます。

味噌汁に生姜を入れる事は珍しい事ではないようでした。

桜井は「偶然か。」と思い、この件を終わらせてしまいました。

ニアミスですね……

有休をとっていた桜井ですが、ひなたのおかげで立ち直れたので出社する決意をします。

しかし、気は重いです。

左遷決定では針のむしろですからね……

そんな桜井をひなたは後ろから抱き締めて、

「何があったか分かりませんが、誰もが羨む商社で働いている桜井さん、素敵だと思いますから。」

と言って励ましました。

その言葉を胸に桜井は出社していきます。

その背中を見つめながらひなたは、

「全部、あなたのスマホに入れている盗聴アプリで聞いてるけどね。」

と呟きました。

やはり桜井の方も盗聴していましたか……

もしかして、桜井が味噌汁の検索をした時も操作していたりしたのでしょうか?

そもそも、美香への復讐を終わらせたはずなのに、まだひなたは桜井を中心に何かを企んでいるようですね。

出社した桜井は周りが二股の噂をしていた事を驚きます。

会社の人間が知るわけなかったのです。

そして、山崎が朝から絡んできます。

こいつも掴みかかられたのにしつこいですね……

余程、負けていた事が悔しかったのでしょうか?

しかし、二股を噂されている理由を、この山崎から知る事になります。

桜井が有休をとっている間に美香が会社にやってきて喚き立てたのでした。

ひなたがさよならしたせいか、美香の事を忘れていましたよ……

もっとも、ひなたの復讐関係なしに美香と付き合った時点で、この展開はさけられなかったのかもしれませんが。

会社に居づらくなった桜井は辞める事も考え始めます。

しかし、引っかかっていたのはひなたの、

「誰もが羨む商社で働いている桜井さん、素敵だと思いますから。」

という言葉でした。

これもひなたの策略だとしたら、桜井に会社を辞めさせたくないのでしょうか?

悩んで夜の街を歩いている桜井に声をかけてくる人物がいます。

メガネをかけた男は古谷 誠と名乗り、桜井が務める商社のライバル商社の男でした。

ライバル商社から声がかかるという事はヘッドハンティングの予感がしますが……

何故、このタイミングで?

と思った所で物語は14話に続きます。

 

リスキー復讐は罪の味(漫画)14話のネタバレ感想

古谷は「率直に言いましょう。ウチに来ませんか。」と桜井に言います。

やはりヘッドハンティングでしたか。

しかし、桜井が左遷されそうな事をこの男は知っているのでしょうか?

理由が仕事の失敗ではなく、プライベートの失敗だとまで知っていれば納得できますが……

辞めようと悩んでいた桜井にとっては渡りに船な話ですね。

しかし、古谷は引き抜きの条件として内密に進める事と「手土産」を持ってくる事を上げます。

会社の内部情報を差し出せという事でしょうね……

いくら辞めるつもりでも、こういう会社への裏切り行為は犯罪になるのでしょうか?

少なくとも懲戒免職にはなるでしょうね。

桜井はタイミングが良すぎると疑います。

社内の誰かの嫌がらせという可能性を考えているようですね。

読者はもちろん、ひなたの方を疑いますが……

しかし、上手くいけば商社マンのまま、ひなたの言葉のままでいられるわけです。

やっぱり、罠のような……

次の日、桜井が出社すると会社の玄関は騒ぎになっていました。

またしても美香が桜井に会いに来て喚き散らしていたのです。

ここまでしつこくして、よく警察に捕まりませんね……

桜井があまり騒ぎ立てたくなくて穏便に話を進めているのでしょうか。

美香は顔見知りの部長を見つけてすがります。

そして部長の桜井への憎しみはますます積もるのでした。

まあ、部長も被害者と言えば被害者ですからね。

桜井を恨むのは間違っていると部長は分かっていても、感情論では難しいでしょう。

桜井は美香と部長が揉み合っているのを見て逃げ出します。

止めないといけないのでしょうけど、割って入った所でどうあがいても事態は悪化しますから……

桜井はこれ以上会社に入れないと思い、引き抜きの話を受ける決意をするのでした。

もらった名刺に電話をかけてみると、電話は古谷の言っていた会社に繋がりました。

古谷に取り次いでもらおうと思った時に、内密に話を進める事を桜井は思い出します。

そこで、桜井は佐伯という偽名を使う事にしました。

古谷がちゃんと会社に実在しているかを確認するためでもあったのです。

どちらにしろ、会社を辞めるつもりなら騙されていても関係ない気がしますが……

いや、社内の嫌がらせならともかく、詐欺とかだったら洒落になりませんからね。

そして、電話を取り次いで古谷が出てきます。

桜井は電話を切り、話が本当だったと確信しました。

電話だけでは本人かどうか分からない気もしますが……

古谷って名前も珍しくはありませんからね。

まあ、それを言い出したら変装の可能性とか、キリがないですね。

その頃、ひなたは家で手紙を読んでいました。

手紙は涙にぬれており、ひなたへの謝罪が書かれていました。

恐らく、かなたの遺書でしょうね。

遺書を見直すのは復讐心を忘れないようにしているのかもしれません。

場面は桜井に戻ります。

桜井は社内の機密データを抜いていました。

古谷の言う「手土産」を準備しているのでしょう。

桜井の会社への裏切りが確実になったところで、物語は15話に続きます。

 

まとめ

『RISKY復讐は罪の味』の13話と14話のネタバレ感想についてまとめました。

実際に漫画で読みたい方は、下記の「めちゃコミック」から読むことが出来ます。

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また、15話と16話の展開が気になる方は、下記の記事から続きをご覧ください。

15話と16話を今すぐ読む→RISKY復讐は罪の味(漫画)15話と16話のネタバレ感想はこちら!

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