リスキー復讐は罪の味(漫画)9話と10話のネタバレ感想はこちら!


『リスキー復讐は罪の味』漫画9話と10話を読んだのでネタバレ感想を書いていきたいと思います。

 

リスキー復讐は罪の味(漫画)9話のネタバレ感想

桜井が家に帰ると、美香が待ち構えていました。

どうやら、桜井は何日も家に帰っていなかったようですね。

そして、その間も美香は桜井の家にずっといたようです。

後ろのビールの数の多さが証明しています。

自分の家で彼女とは言え、酔っ払っていたと思うと良い気はしませんよね。

桜井は美香の行動にまたしても溜息をつくのでした。

そして、桜井は美香に「合鍵を返してくれないか。」と言いました。

ついに結婚解消の日がきましたか。

そんな桜井の言葉が聞こえないように美香は、

「そういえば部長さんのホームパーティはいつあるのかしら?あたし行くわよ、お誘い受けたんだから。」

と話します。

何故この場面でそのような話題を?

と思いましたが、部長には婚約者として紹介していましたからね。

周りを固めて既成事実を作るつもりなのでしょう。

そして隙を見て美香は、桜井のカバンから手帳を取り出して、部長のホームパーティのスケジュールを確認するのでした。

そんな事をするのなら、浮気相手の確認をすれば良いと思うのですが……

そちらに関しては尻尾を出さないであろうと思っているのでしょうか?

そしてホームパーティ当日がやってきます。

美香は部長の奥さんをベタ褒めしたりして、とりいっているのでした。

そんな気遣いができるのに、自分の職場では女性受けが悪いんですよね……

男性受けは良かった事から、必要のある人にのみ媚を売るようですね。

陰口を叩かれて然るべき人間っているんですね……

美香の事は部長以外は知りません。

同僚達は「あの綺麗な女性は誰だ?」と話しています。

部長は「全員揃ったら自己紹介してもらおうか。」と部下達に言いました。

美香の目論見通り、桜井の周りから既成事実が出来あがって行く事になりそうですね。

その時、美香のスマホが鳴りました。

非通知です。

不審に思いながらも美香が電話に出ると電話の相手は、

「広瀬 かなたです。」と名乗ります。

どう考えてもひなたですが、その事を美香が知る由はありません。

そもそも、美香はかなたと直接会った事がなかったようで、声も知らない様子です。

美香はそんな相手を突き飛ばしたのですか……

いや、よく知らない相手だったからこそ、凶行におよべたのかもしれません。

それにしても、このタイミングでひなたが電話をかけてきた理由はなんでしょうか?

そしてかなたのふりをしたひなたは、

「ねえ美香さん。あたしの赤ちゃん知らない?」

と言いました。

過呼吸にもなった美香のトラウマキーワードですね。

美香が電話を切った瞬間に赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。

あまりのトラウマで幻聴が聞こえているのでしょうか?

しかし、赤ん坊の泣き声は現実の物でした。

部長の娘夫婦が赤ん坊を連れてホームパーティにやってきたのです。

赤ん坊の声に頭を抱え、桜井が心配して帰るように促します。

しかし、美香は「婚約者としてちゃんと紹介して!」と言って聞き入れません。

トラウマにも立ち向かうほどに桜井への愛は深いのですね。

いや、かなたを突き落とした瞬間から、引き下がれなくなってしまっただけかもしれませんが。

赤ん坊の声に我慢する美香ですが、徐々に心は蝕まれていきます。

そして、

「うるさい……早く泣き止め……黙れ……」

「また突き落としてやろうか…」

と美香が追い詰められた思考になった所で10話に続きます。

 

リスキー復讐は罪の味(漫画)10話のネタバレ感想

桜井に「美香、自己紹介しろよ。」と言われて美香は我に返ります。

気を取り直そうとした瞬間でした。

部長の娘夫婦の上の子が転んで美香のスカートに掴まったのです。

上の子の手は汚れていて、美香のスカートに手形がついてしまいます。

スカートを汚されただけでもショックでしょうが、それ以上に美香に衝撃を与える事がありました。

子供の手形から、かつて窓に付けられた手形を連想させたのです。

ここまでひなたは狙っていなかったと思いますが、まあ子供に対しての恐怖心を煽りたかったのでしょうね。

思わず、美香は子供を突き飛ばします。

そして、頭を抱えて美香は大混乱するのでした。

もう、ホームパーティはめちゃくちゃです。

既成事実を作るとかそういう話ではありませんね。

桜井は美香を家の外に放り出します。

荷物を投げつける辺り、相当怒っているようです。

まあ、上司のホームパーティをめちゃくちゃにすればそうなって当然ですよね。

美香は「広瀬かなたのせいよ!」と言い張ります。

しかし、桜井は「いい加減にしろ!彼女は……」と言いかけました。

もしかして、美香はかなたが故人である事を知らないのでしょうか?

まあ、直接会った事もないわけですから、その後の消息を知らなくても仕方ないかもしれません。

突き落として死んだのであればニュースで知ったかもしれませんが、ひなたの回想を見る限り、突き落とされた直後は流産しただけで生きてはいたみたいですからね。

逆に桜井はかなたが故人である事を知っていそうです。

この辺がどうも、二人はかみ合っていません。

美香が一方的に話して、人の話を聞かないせいかもしれませんが。

そしてこの時、桜井のスマホが鳴ります。

送り先は美香からのメールでした。

目の前にいるのに送れるはずがないのですが……

メールには写真が添付されていました。

それは、光汰とラブホテルに入った時の写真です。

ここで使いますか……

そして見計らったようなタイミングで来るという事は、どこかでひなたは見ているのでしょうか?

美香か桜井に盗聴器でも仕掛けているのでしょう。

そして、桜井は美香に別れを告げます。

自分も浮気しているから、偉そうな事は言えないのですが……

まあ、浮気の原因も美香に愛想が尽きたからです。

美香は「その男とはやっていない!」と弁明しますが聞き入れられません。

確かにそうなのですが、光汰が拒絶しなければ美香はやる気満々でしたよね……

そして次の日、仕事中も美香は桜井を説得する事ばかりを考えていました。

もう決定的だと思うのですが、まだあきらめないのですね。

その執念には脱帽です。

そんな中、美香のパソコンに桜井からのメールが届きました。

改めて別れを告げるつもりでしょうか?

しかし、美香は期待してメールを開きます。

メールには、

「昨日は悪かった。もう一度話そう。この店で待っている。」

とファイルが添付されて書いてありました。

罠、でしょうね。

「この店」に行くとロクな事にならないと思いますが、今の美香は信じて疑いません。

そして、美香が店の場所を見ようとファイルを開いた瞬間に、オフィス内がざわめきました。

またしても美香のパソコンからあのラブホテルの写真……

しかも今度は音声付で会社内にメールが送られたのです。

店で待ち伏せするのかと思いましたが、罠はメールの方に仕掛けていたのですね。

メールの添付ファイルにウイルスが仕掛けてあるのはよく聞く話ですが、復讐にも使えるんですね。

こうして美香の社内での地位は終わりました。

松野には、

「婚約破棄したなら、この回してきた仕事は出来るわよね。」

と押し付けた仕事を戻されるしまつです。

盗聴器でこの様子を伺っていたひなたは満足げです。

そして、美香の写真を破きながら、

「さようなら。ざまぁみろ。」

とひなたは言いました。

現代ならではの復讐方法でしたね。

復讐は終わったと思った所ところで、物語はまだ11話へと続きます。

 

まとめ

『RISKY(リスキー)復讐は罪の味』の9話と10話のネタバレ感想についてまとめました。

実際に漫画で読みたい方は、下記の「めちゃコミック」から読むことが出来ます。

『リスキー復讐は罪の味』をめちゃコミックで読む→めちゃコミック

また、11話と12話の展開が気になる方は、下記の記事から続きをご覧ください。

11話と12話を今すぐ読む→RISKY復讐は罪の味(漫画)11話と12話のネタバレ感想はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です