RISKY復讐は罪の味(漫画)7話と8話のネタバレ感想はこちら!


『RISKY復讐は罪の味』漫画7話と8話を読んだのでネタバレ感想を書いていきたいと思います。

 

RISKY復讐は罪の味(漫画)7話のネタバレ感想

ひなたは裸でベッドから脱け出します。

桜井とまた、浮気をしていたのでした。

桜井は幸せそうに眠っていました。

そんな桜井にひなたは、

「ホント無防備。そんなんだから、出会ったその日に彼女の部屋の合鍵をコピーされるのよ?」

と言いました。

美香の部屋に忍び込めたのはロッククライミングしたとかではなく、桜井から合鍵を入手していたからでした……

まあ、外から侵入するよりも現実的な方法なので当然かもしれませんが。

それにしても出会ったその日はまだ、ハニートラップをしかける前ですよね。

そもそも、美香を恐怖に陥れた不法侵入と同時期に桜井をハニートラップで落としていましたから。

ハニートラップするまでもなく、鍵をコピーされるほどに桜井は無防備なのでしょうか?

確かにひなたが呆れるのも分かりますね。

そしてひなたは「そんなんだから大事な人も守れないのよ。」と続けて言いました。

やはり、ひなたにとって桜井は「かなたを守れなかった。」憎い相手のようですね。

憎いと言うよりも、期待外れで呆れているのかもしれませんが。

何だか、桜井は誠実な男だと思っていましたが、ひなたの言葉を聞いていると情けない男に見えてきましたね。

そして、ひなたは震えながら「守って欲しかったよね、お姉ちゃん。」と呟きます。

ここでようやく、かなたとひなたの関係が分かりましたね。

二人は姉妹だったのです。

そして、物語はひなたが中学生だった頃の回想に入ります。

ある日、ひなたはかなたに呼ばれて学校を早退します。

この頃、すでにかなたは社会人でした。

少し年の離れた姉妹だったようですね。

ひなたの彼氏は幼く見えたから当然ですが、美香や桜井よりもひなたは大分、年下だったようです。

最も、社会人になってしまえば5、6歳の年の差はあまり関係ないかもしれませんが。

ひなたを迎えに来た理由をかなたは告げました。

二人の両親が同時に事故で亡くなったのです。

この後の悲劇を先に知っているだけに、不幸な姉妹の物語の始まりって見えてきますね……

両親の死にまで美香が関わっていたら、本当に因縁がありますが……

いくらなんでも、そこまで美香を悪人にしてはいけませんよね。

当時、中学生だったひなたの扱い、誰が引き取るかで親戚は揉めました。

かなたは社会人になっているとはいえ、若すぎるので引き取るのは不可能だと親戚は考えていたのです。

その話をこっそり聞いたひなたは「一人にしないで!」と泣いて悲しみます。

そんなひなたの気持ちをくみ取るように、かなたは親戚にひなたを引き取ると宣言するのでした。

こういう時、血の濃さというのは頼もしく見えますよね。

そんな二人を心配する人もいます。

それは光汰、後にひなたに協力する彼氏です。

幼馴染だったのですね……

じゃあ、光汰の片思いで二人は付き合ってなかったりするのでしょうか?

以前に二人は性行為をしていましたからさすがにそれはないでしょう。

しかし、両親の死の傷心は大きくひなたは引きこもり気味になってしまいました。

心配するかなたの言葉も聞かずに布団から出てこようとしません。

かなたが仕事に行った後も布団にくるまっていると、

「おいこら、ひなた。布団から出て来ーい。」

と話しかけてくる人がいます。

光汰でした。

姉妹と光汰の過去は8話に続きます。

 

リスキー復讐は罪の味(漫画)8話のネタバレ感想

光汰は引きこもるひなたを説得にきたのでした。

合鍵はかなたから借りたようです。

いくら幼馴染でも、姉妹で住んでいる家の合鍵を男に渡すなんて……

それだけ光汰が信用されているのでしょうか。

そして、ひなたの引きこもりをかなたは心配しているようです。

何しろ、何日も食事も摂っていないのでした。

これを部屋から出ずに遊んでいる引きこもりと一緒にするのは悪い気がしますが……

光汰はそんなひなたに「姉はちゃんと仕事行ってるぞ?」と言いました。

両親が死んで傷ついているのはかなたも一緒ですからね。

ひなたは「お姉ちゃんは仕事が好きだから!」と言って聞きません。

しかし、その言葉が光汰の声を荒げました。

「仕事行かないでクビになったらどうする!?全部、お前との生活の為だろ!」

と光汰は言います。

悲しんでいるだけでは食べていく事は出来ませんからね。

本当はかなただって引きこもりたい、いや妹を慰めてあげたたいという気持ちが強いのでしょう。

それが出来ないから光汰にひなたの説得を託したようです。

その夜、かなたが仕事から帰るとひなたは布団から出ていました。

それどころか、夕食の準備までしていたのです。

光汰の説得は成功ですね。

ひなたの夕食は失敗気味でしたが、かなたは妹が元気になった事に涙を流すのでした。

そしてその姿を見てひなたも「ごめんなさい。」と言って泣き出します。

両親を失った悲しい涙ではなく、家族と一緒に入られる嬉し涙なのでした。

二人が立ち直った瞬間になるのでしょう。

そして、かなたがひなたに涙を見せたのはこの日が最初で最後の日だったのです。

そして物語は現在に戻ります。

この日は命日だったので、ひなたは実家に帰ってきました。

光汰が先に来ていて、出迎えてくれます。

光汰はそのまま、合鍵を預かっているのでしょうか……

あるいは、ひなたと一緒に暮らしているのかもしれませんね。

ひなたの年齢はあの頃のかなたの年齢を超えていました。

仏壇を拝みながら、

「今のあたしに中学生の妹を守るなんて言えるかな。」

とひなたは言います。

同じ年齢になって、かなたがどんな覚悟でひなたを引き取ったのか分かったのですね。

そんなひなたを光汰は抱きしめます。

ひなたは「今日はダメ……」と言って制止しました。

そう言うひなたの体にはキスマークがついています。

どうやら桜井との情事の帰りだったようですね。

何も命日に……と思いますが、全てを捨てているひなただから、チャンスのために日付を選んだりはしないのでしょうね。

全て捨てると言っても、命日のお参りを怠ったりはしないようですが。

光汰はひなたの体を見て「ここでは、じゃないの?」と言い返します。

仏壇には両親と共にかなたの遺影もありました。

「かな姉の前でかな姉の男とやってきた身体は見せられんーわな。」と光汰は言います。

ひなたの思いを分かっている光汰ですが、それでも言葉は止められなかったようですね。

光汰は言いすぎた事に気付き、「ごめん」と言って去っていきます。

しかし、光汰の言葉に傷ついたひなたの目には涙が溜まっていました。

「泣かない。全てが終わるまでは。」とひなたは強く思って涙を堪えます。

それは涙を一度しか見せなかった姉への誓いなのでしょう。

ひなたの復讐は9話に続きます。

 

まとめ

『RISKY(リスキー)復讐は罪の味』の7話と8話のネタバレ感想についてまとめました。

実際に漫画で読みたい方は、下記の「めちゃコミック」から読むことが出来ます。

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また、9話と10話の展開が気になる方は、下記の記事でまとめましたので、続きをご覧ください。

9話と10話を今すぐ読む→リスキー復讐は罪の味(漫画)9話と10話のネタバレ感想はこちら!

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