渡部暁斗の得意種目はなに?ラージヒルの成績やランキングについても解説

平昌オリンピックが開催され、盛り上がっていますね。

その中で、ノルディックスキー複合の日本代表選手、渡部暁斗の得意種目について書いていきいと思います。

また、渡部暁斗選手のラージヒルでの成績やランキングについて、解説していきましょう。

 

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渡部暁斗の得意種目はなに?

渡部暁斗選手が出場するノルディックスキー複合は、クロスカントリースキーとスキージャンプのノルディックスキーを組み合わせて競い合う競技です。

そして、渡部暁斗選手は過去に、

「ジャンプとクロスカントリーならジャンプの方が得意。苦手なのはクロスカントリーの方。」

とコメントした事がありました。

実際に、試合でもジャンプで優位に立ち、クロスカントリーで逃げ切るパターンが多いようですね。

逆に負ける時はクロスカントリーで逃げ切れないパターンのようです。

しかし、渡部暁斗選手はコメントする程に自分の苦手を自覚しているので、平昌オリンピックにクロスカントリーを重点的にトレーニングしました。

もちろん、ジャンプをおろそかにしているわけではありません。

どちらでも勝てるように渡部暁斗選手は実力を磨いているようです。

ちなみにジャンプの中にはラージヒルとノーマルヒルという種目がさらに分かれていますね。

渡部暁斗選手はラージヒルとノーマルヒルのどちらが得意なのでしょうか?

ジャンプやクロスカントリーと違って、渡部暁斗選手が特にどちらが得意・苦手とはコメントしていません。

ソチ・オリンピックではノーマルヒルが銀メダル、ラージヒルが6位といった結果でした。

しかし、バンクーバ・オリンピックではラージヒルの方が順位は高かったのです。

また、世界選手権での結果もノーマルヒルよりもラージヒルの方で銀メダルをとっています。

そのため、ソチ・オリンピック以外の結果を考慮して全体的に見ると、ラージヒルの方が若干、得意かもしれないと、客観的には分析できますね。

 

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渡部暁斗のラージヒルの成績

渡部暁斗選手のラージヒルの成績はまず、バンクーバ・オリンピックで9位をとっています。

続くソチ・オリンピックは6位という結果でした。

前述した通り、ソチ・オリンピックではノ-マルヒルで銀メダルをとっているのでラージヒルが苦手そうにみえます。

しかし、ラージヒル単体で見るとバンクーバ・オリンピックからソチ・オリンピックにかけて、記録を伸ばしているのですね。

そして世界選手権では、2011年13位、2013年4位、2015年7位、そして2017年には銀メダルを獲得しました。

 

渡部暁斗の現在のランキングについて

現在、渡部暁斗選手は2017~2018年度のワールドカップで5勝をあげています。

そのため、ランキング暫定首位ということになりますね。

ちなみにワールドカップはルール上、ラージヒルがベースになっています。

つまり、ここでも渡部暁斗選手のラージヒルの強さが際立ちますね。

 

まとめ

渡部暁斗選手のラージヒルの成績やランキングについてまとめました。

ノーマルヒルでは惜しくも銀メダルとなってしまいましたが、ラージヒルでは金メダルをとって欲しいですね。

 

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