平昌オリンピック 北朝鮮選手の参加種目や出場種目のまとめ

いよいよ、平昌オリンピックが始まりましたね。

平昌オリンピックには北朝鮮も参加する事になりました。

ここでは北朝鮮選手の参加種目や出場種目についてまとめていきます。

 

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平昌オリンピック 北朝鮮選手の参加種目や出場種目は?

北朝鮮は、

  • アルペンスキー
  • クロスカントリースキー
  • ショートトラックスピードスケート
  • フィギュアスケート
  • アイスホッケー

に参加する事が決定しています。

選手の内訳は男子7選手、女子15選手の計22名です。

また、アイスホッケー女子には、韓国と南北合同チームで出場するようですね。

 

 

北朝鮮選手の中でメダル候補はいるの?

北朝鮮選手の中でメダル候補の選手を紹介します。

フィギュアスケートペア:リョム・テオク(左)、キム・チュシク(右)

出典:http://japanese.yonhapnews.co.kr/

 

リョム・テオク(廉 太鈺)のプロフィール

リョム・テオクは1999年2月生まれの19歳です。

北朝鮮の平壌直轄市に生まれました。

キム・チュシクとペアになったのは2015年からです。

2013年まではオ・チャンゴンと、2014年まではキム・ムソンとペアを組ん

でいました。

キム・チュシクと組む前の最大の戦績は北朝鮮選手権で1位をとった事です。

 

キム・チュシク(金 柱希)のプロフィール

キム・チュシクは1992年9月生まれの25歳です。

リョム・テオクと同じく、平壌直轄市に生まれました。

リョム・テオクと組むまでは2014年まではカン・ギョンミとペアを組んでいました。

リョム・テオクと組むまでの最大の戦績は、北朝鮮選手権で2位をとった事です。

 

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ペアになってからのリョム・テオクとキム・チュシクの戦績

リョム・テオクとキム・チュシクはペアになってからメラー杯で1位、マニラで行われたアジアフィギュア杯で1位をとっています。

また、インスブルックで行われたチロル杯で3位の結果を残しました。

リョム・テオクとキム・チュシクのペアになってから戦績がのびている事からメダル候補としました。

リョム・テオクとキム・チュシク、メダル候補に挙げるにはもう一つ大きな理由があります。

それは、リョム・テオクとキム・チュシクのペアが北朝鮮で唯一、公式な予選を突破して平昌オリンピックに参加したからです。

つまり実力で平昌オリンピックに出場する権利を得たというわけですね。

他の北朝鮮選手の実力が無いとは言いませんが、特別枠での出場権利を得たので、リョム・テオクとキム・チュシクと比較すると見劣りしてしまいます。

 

まとめ

北朝鮮選手の参加種目や出場種目、メダル候補についてまとめました。

日本の選手も北朝鮮の選手に負けずにメダルをとって欲しいですね。

 

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