国武大晃のプロフィール 出身中学や高校 母親の存在について

平昌オリンピックのスノーボードに出場する国武大晃(くにたけひろあき)。

演技中の彼はとても魅力的でイケメンですよね。

日本選手団の中でも最年少ということで、注目されている選手です。

ここでは、国武大晃の出身中学や高校、そして母親の存在について解説していこうと思います。

 

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平昌オリンピック出場 スノボ国武大晃のプロフィール

平昌オリンピック、スノーボードに日本代表として出場することになった国武大晃選手。

そんな彼のプロフィールをまずは簡単に解説いたします。

国武大晃は、2002年2月10日に生まれました。

そうなんです!

国武大晃は今日誕生日なんですよ!

おめでとうございます。

誕生日を迎え、現在は16歳になりました(それでも最年少に変わりはありませんね)

その他のプロフィールをまとめると、

  • 出身地:愛知県阿久比町
  • 体重:54キロ
  • 身長:163㎝
  • 所属:STANCER
  • 種目:スノーボード

です。

国武大晃選手は、3歳のころからスノーボードをするようになりました。

活発な両親だったため、国武大晃選手の住んでいる愛知県から岐阜県のスノーボード場まで毎週通い連れてもらっていたそうです。

スノーボードが出来る環境を整えてくれる、素晴らしい両親ですね。

ちなみに2014年ソチオリンピックでは、8位に入賞した角野友基選手など、実力者とともに滑ることでどんどん実力をつけていきました。

8歳にはゴーグルメーカー、9歳にはスノーボードメーカーとスポンサー契約を結んでいます。

今季のスロープスタイルのW杯でも準優勝を果たし、今や最年少にして「メダル候補」と注目を集めています。

 

スノボ国武大晃の出身中学と出身高校について

次に、国武大晃選手の出身中学と出身高校についてリサーチしてみました。

出身中学:東浦町立北部中学校

出身高校:通信制高校

中学生のころは、国武大晃選手が住んでいる愛知県阿久比町付近の東浦町立北部中学校に通っていました。

ちなみにこの中学の部活には、ウィンタースポーツ系のクラブが存在しません。

その為、学校が終わってからの時間を中心に、スノーボードの練習に明け暮れていたのでしょう。

そして、高校について色々とリサーチしてみましたが、具体的な高校名までは分かりませんでした。

ただ、通信制高校に進学していたことが発覚しました。

国武大晃選手の他にも、メダル候補と言われているスノーボード選手は、通信制高校に通っている人が多いです。

その方が、自分のペースに合わせてスノーボードの練習に打ち込めるからですね。

国武大晃選手も、平昌オリンピックに出場も決まり、もっとスノーボードの練習に専念したい事から、通信制高校を選び、通っているのではないかと思います。

 

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国武大晃 母の存在について

国武大晃選手について調べると、父親と兄弟の存在は分かりました。

しかし、母親がどういう方なのか?については分かりませんでした。

父親は過去にスノーボードの選手として活躍していた方です。

国武大晃選手がスノーボードを始めたキッカケも、父親の存在が大きかったのではないかと思います。

スノーボードの基礎を父が教えていたそうなので、毎週の練習の際は、父親がコーチとして国武大晃選手に手取り足取り教えているのではないでしょうか?

現在は運送業者の社員として働いているそうです。

ちなみに兄弟(2人の姉)も、父親の影響か、スノーボードをやっていたりします。

次女に至っては、2016年の全日本スノーボード選手権で5位入賞という成績を残しています。

もしかしたら今後、兄弟そろってメダルを獲得する…なんていう日も来るかもしれません。

ちなみに国武大晃選手の実家は、ブドウ園を営んでいるそうです。

なので母親は、ブドウ園を営むために、日々頑張っている一般人の方かもしれませんね。

 

まとめ

2014年のソチオリンピックで入賞した選手とともに滑ったり、今期実際にスロープスタイルのW杯で準優勝したりと、着々と実力を伸ばし続けている選手です。

平昌オリンピックではメダル候補に挙がっているので、是非メダルを獲得して頂きたいですね。

 

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